
一機
@TE23IT
2026年2月16日

読み終わった
借りてきた
図書館本
心理学
心理学
本書は、精神分析学の創始者であるフロイトの理念(とフロイト以降の著名な心理学)について、大変易しく解説している。本書を読めば、フロイトが定義した「無意識」とそれがあらわれる「錯誤行為」「夢」「心の病」についての考え方などについての基本的な知識を得ることができる。もちろん今はもう違う思想が主流の部分もあるのだろうが、心についての基本的な考え方については、21世紀の現代においても通じるものがあると思った。
フロイト自身の著作についても簡単に触れていたので、私も今度読んでみたいと思う。
フロイトってあれでしょ、夢の内容がみんな性欲に結びつけられちゃうやつでしょ。と、思っていて大変申し訳ありませんでした。
