若鮎ひかり "緒方貞子ー難民支援の現場から" 2026年2月16日

緒方貞子ー難民支援の現場から
この本は20年前に書かれていて内容自体は四半世紀前のことが中心なのに、現代の日本への警鐘になっている。緒方さんの言葉一つひとつが色褪せていないことは、課題解決が進んでいないことの証左だ。緒方さんはこの頃から「内向き」(=ナショナリズム)を脱することと、日本がシビリアンパワーを推し進めることを訴えている。私はどうしたらいいだろう?
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