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若鮎ひかり
若鮎ひかり
若鮎ひかり
@wakaayuhikari
積読の森を育てています🌳 ヘッダーは京都のワインバーHOWENEにて🍷 ⇩日記ZINEをつくっています📝
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月3日
    明日の恋人たち
    明日の恋人たち
    最近小説を読むことがめっきり減っていたのだけれど、とてもよかった!6篇のどれも私のために書かれたのではないかと錯覚するほど個人的な悩みや苦しみ、戸惑いについて描かれていて、でもそれは普遍的なことだからこそ私という個人に突き刺さってきたのだろうと思った。初邦訳短編集らしい。これからたくさんの日本語訳を読めることに期待!
  • 2026年1月31日
    地方女子たちの選択
    地方女子たちの選択
    読書会の課題本。自分で選び取ったようでいて、実は刷り込みから選択させられていることってあるのでは?本当の意味で「選択する」というのはとても難しい
  • 2026年1月24日
    参政党の研究
    参政党の研究
    たまに「?」となる部分もあるのだけれどおおむね理解&同意。著者は創価学会と公明党が専門で、その話も勉強になった。参政党が台頭してきたのは既存政党が応えてこなかった結果という主張に頷く。衆院選どうなるのだろう、、、
  • 2026年1月24日
    フランスにおける脱宗教性の歴史
    フランスにおける脱宗教性の歴史
    卒論を書いてる時に読んでいたので記憶を引き出しながら読み進めた。ライシテ導入のように正解がなく意見を集約するのが難しい政治的決断について、その時々の為政者たちがどう向き合っていったかを学ぶことが大事だなぁと思う。
  • 2026年1月4日
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
  • 2025年12月30日
    近く訪れる彗星
    近く訪れる彗星
    ロイヤルホスト仙台根岸店で読み始めて、ホシヤマ珈琲店本店に移動して、その後ドーミーインで読了。SF(少し不思議)なことばかり起こった佐々木さんの2025年。佐々木さんは武士道の人だと思う。今の時代に武士道を守って生きるのはとてもとても大変なことだけれど、曲げない・曲げられない佐々木さんのことが大好きだなぁ、、、ホシヤマ珈琲店で出されたカップ&ソーサーが『ちかおと』と同じ配色で、勝手に佐々木さんパワーを感じた。
    近く訪れる彗星
  • 2025年12月8日
    セックス・ソバキュリアン
    セクソバ1歳のお誕生日🎂 制作をお手伝いしてくれた世田谷くんは「へずまりゅうとかの真逆で、今の時代に必要なカウンターだと思って『挑発』をタイトルに中身は実直、というものがあったら面白いなと思ったっていたらひかりさんの日記が手元に現れた」と、『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』を引き合いに出して言ってくれたことがあって。もちろんボイスのように大それたことはしていないんだけど、彼がそう言ってくれたという事実が私を支えているなぁと思います。このZINEに関わってくれている皆さんに心からの感謝を!
  • 2025年12月7日
    死刑執行人サンソン -国王ルイ十六世の首を刎ねた男
    宇都宮美術館でライシテ展を観るために本棚から引っ張り出して湘南新宿ラインで読んだ📚表紙はちがくてノーマルな集英社新書の。サンソンが隠れてミサを執り行ってもらう描写がまさに展示のテーマと重なってた
  • 2025年11月18日
    オン・ザ・テーブル
    どなたかリクエストしてくださったのでしょうか、ありがとうございます🥣
  • 2025年11月5日
    這々の体で、愛について
    自分の原稿が終わってないのに一気に読んでしまった 著者はたぶん九州出身で、勝手にいろいろ察してしまった
  • 2025年11月2日
    タイタンの妖女
    タイタンの妖女
    三体を思い出した
  • 2025年11月1日
    日本に住んでる世界のひと
  • 2025年10月25日
    タイタンの妖女
    タイタンの妖女
  • 2025年10月24日
    工場日記
    工場日記
  • 2025年10月19日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    一晩で一気に読んでしまった 専門紙で培った知識と人脈をフルに生かしつつ、縁のない場所にも飛び込んでいく気概 そして人間そのものの哀しみを描き出す筆致
  • 2025年10月18日
    早稲女、女、男
  • 2025年10月18日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
  • 2025年10月14日
    女子の本懐 市ヶ谷の55日 (文春新書)
    妊娠・出産について、ややジョーク的な文脈とはいえ「女子の本懐」と書いていて本当に無理
  • 2025年10月7日
    女子の本懐 市ヶ谷の55日 (文春新書)
    神戸の古本屋で投げ売りされていたところをゲット。小池都政をあまり支持していないのだが、よく知った上で批判しようという試み。新書だが日記の体裁を取っていて、就任初日からコロナ禍の「三密」につながるような軽快なフレーズづくりを早速やっている。とにかく見られることを常に意識している人
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