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若鮎ひかり
若鮎ひかり
若鮎ひかり
@wakaayuhikari
積読の森を育てています🌳 ⇩日記ZINEをつくっています📝
  • 2026年7月11日
    沖縄ノート (岩波新書)
    「日本人とはなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか」と大江が自らに問い続けている 私は過去の日記に「沖縄について何を言っても言わなくてもそれは暴力だ」と書いた覚えがあり(たぶん本にはしていない時期の日記)、近しい問題意識を持っているように思う 勉強しなきゃな 沖縄の人からしたら悠長な話だけれども……
  • 2026年6月30日
    OLたちの〈レジスタンス〉 サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書)
    シーソーブックスの古本コーナーで見つけて購入 OLは昇進制度から外されているがゆえに男性社員へ抵抗できるものの、それが性差を固定・拡大しているという指摘に頷く これが書かれたのは30年ほど前なのだが、今後総合職の女性が増えても家庭での役割分担が変わらなければ女性が長く働くことは難しいだろうと残されていて、予言の書かと思った 著者自身も子育てしながらこれを書いていてかなり思うところがあった
  • 2026年6月27日
    十皿の料理
    十皿の料理
    読みながらうっとりしてしまうほどのフランス料理、食材への愛 (方向性は異なるが)アンソニー・ボーデインといい料理人が書く文章はなぜこんなにも美しいのだろう 斉須さんの料理を食べてみたかった
  • 2026年6月20日
    BUTTER
    BUTTER
    東葛スポーツ終わりに購入 北千住に行くと必ずぶっくらんどに立ち寄ってしまう 新潮社版で本編は読んでいたのでスピーチとイギリスツアー日記を読む 柚木さんの文章に触れれば触れるほど信頼度が増していく
  • 2026年6月18日
    キッチン・コンフィデンシャル
    キッチン・コンフィデンシャル
    料理人という生き方の悲喜交々 東京での話がとても気に入った ヤンヤン夏の想い出の日本パートを思い出した
  • 2026年5月30日
    ガストロノミーの誕生
    めちゃくちゃおもしろかった!情報量がちょうど良く、これからフレンチを食べるときの解像度が上がりそう。フランス人のパンへの眼差しの根底にある思想や歴史が一番印象に残った。著者が西南の先生なのが勝手にうれしかった。福岡は食いしん坊を生む土地なので……。
  • 2026年4月26日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年4月2日
    福岡帰省日記(あるいは、参院選日記)
    追加うれしいです、ありがとうございます!
  • 2026年3月15日
    金閣寺
    金閣寺
  • 2026年3月1日
    イスラム報道【増補版】 [新装版]
    イスラム報道【増補版】 [新装版]
    長らく積んでいたところにイスラエルとアメリカがイランに攻撃……ということで読み始めた
  • 2026年2月27日
    都市は何によってできているのか
    都市は何によってできているのか
  • 2026年2月23日
    金閣寺
    金閣寺
    やっと半分。内容は置いておいて、日本語がずーーーっと綺麗なので読める
  • 2026年2月20日
    工場日記
    工場日記
    考えることを奪われる恐ろしさ 今もこの頃も変わってない 人間の尊厳を突き詰めて考え続けたという点でヴェイユと緒方さんが重なってみえた
  • 2026年2月20日
    帰りに牛乳買ってきて
    こんな暮らしがしたい 関係に名前を求められずただ一緒にいることが許される社会が必要
  • 2026年2月19日
    ナチュラルボーンチキン
    実は人生初の金原ひとみ作品。平木のことはラランドのサーヤで脳内再生しました。他のも読んでみたい。
  • 2026年2月16日
    緒方貞子ー難民支援の現場から
    この本は20年前に書かれていて内容自体は四半世紀前のことが中心なのに、現代の日本への警鐘になっている。緒方さんの言葉一つひとつが色褪せていないことは、課題解決が進んでいないことの証左だ。緒方さんはこの頃から「内向き」(=ナショナリズム)を脱することと、日本がシビリアンパワーを推し進めることを訴えている。私はどうしたらいいだろう?
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月3日
    明日の恋人たち
    明日の恋人たち
    最近小説を読むことがめっきり減っていたのだけれど、とてもよかった!6篇のどれも私のために書かれたのではないかと錯覚するほど個人的な悩みや苦しみ、戸惑いについて描かれていて、でもそれは普遍的なことだからこそ私という個人に突き刺さってきたのだろうと思った。初邦訳短編集らしい。これからたくさんの日本語訳を読めることに期待!
  • 2026年1月31日
    地方女子たちの選択
    地方女子たちの選択
    読書会の課題本。自分で選び取ったようでいて、実は刷り込みから選択させられていることってあるのでは?本当の意味で「選択する」というのはとても難しい
  • 2026年1月24日
    参政党の研究
    参政党の研究
    たまに「?」となる部分もあるのだけれどおおむね理解&同意。著者は創価学会と公明党が専門で、その話も勉強になった。参政党が台頭してきたのは既存政党が応えてこなかった結果という主張に頷く。衆院選どうなるのだろう、、、
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