
asama2580
@asama2580
2026年2月17日
BCGの 育つ力・育てる力
木山聡,
木村亮示
読んでる
◼︎成長マインドはプルスウルトラ
この本を読んで一番感じたことは、成長マインドはヒーローっぽいなということ。
他者への貢献に対する想い、原因自分論を持てる素直さ、折れない心が揃って成長マインドと定義づけている。
いや、ヒーローやん。
この本を読んだ時に、緑屋出久が浮かんできた人は僕だけじゃないはず...
強敵からみんなを救いたい!自分はここが足りないから特訓する!諦めない絶対救う!まさにプルスウルトラ!
そう見るとヒロアカって自己啓発本なんだなって思いました。
◼︎スキル獲得の落とし穴
スキルを獲得してすると同時に「使い方」と「マインドセット」も獲得する必要があって、結局得たスキルをどう使うかが大事だし、その先の何かを解決することがイシュー。
だから課題を常に意識しすることが大丈夫だし、MBとのコミュニケーションも課題を主語にすることを意識していきたい。
※別途考えていきたい点は、モチベーションという観点で、その場合は主語を変える必要があると思うのでバランスが難しいところ。
◼︎不安に思う気持ちのなかに成長の芽がある。
まさにコンフォートゾーンとストレッチゾーンの話。だから不安を感じたらワクワクしていきたい。
◼︎すべての行動は、自分の「選択」の結果
人生において大事にしたい考え方。
一番は自分以外の事柄でイライラしにくくなること。ストレスめっちゃ減った気がします。
◼︎成長もメタ認知が大事。
・「自分(個)のなかで"相対的”に得意である」ということをチームや事業部といったレイヤーに視野を広げた時にも通用すると混同しないこと。上には上がいて空回りするケースが結構ある。
理想としては、事業部内、社内、市場内でどうかというある程度母数がある中での相対評価で判断できると視野が広がる。
◼︎コンピの捉え方
そのコンピを使って具体的にどのようなバリューを生み出してたいか。どのような価値を届けるかが大切。コンピはあくまで手段。
◼︎自責と他責はどちらが悟りをひらいているか
すべて自席で捉えるなんてそんな悟りをひらいたような考えはできないと言われることがあるが、実は他責の方が悟りをひらいている。他責の方が、他者が変わらない長い間、うまくいかない状況に耐え、苦しい状況を耐え受け入れているからだ。
◼︎学び
・スキルを集めるだけの人スキルマニアにならないように注意。
・「成長したい」という想いの背景には、褒められたい、給与を上げたい、自分の満足感のためなど自分主体な理由が多い。しかし、本来、成長は"手段"に過ぎない。(今の自分では解決できない課題を解決するために足りない部分を補い解決するプロセスが成長と呼ばれているだけ)また、自分主体の理由しかない場合、壁にぶつかったときに力が出にくい。
・振り返る時に「なぜんができなかったか?」ではなく、なぜ(Aではなく)Bという選択をしてしまったのか?」「どういう思考を経て、Bという意思決定に至ったのか?」が自分で分析できないと、失敗経験を本当に次に活かすことはできない。
・ビジネスにおいては、なんでもできる<突出したなにかをもってるが大事。(ゆくゆく綺麗な5角形を目指すことは◎)
・どのような外部要因(忙しいタイミングだったや求人が動いてないなど)であっても結局は「あらゆる可能性を想定して置けなかった」という自己反省に行き着く。
