
はづき
@stray_night
2026年2月17日
東京あたふた族
益田ミリ
読み終わった
当たり前なんだけど、直近のミリさんだった。
ずっとずっとずっとずっとこの2年間追いかけてた、全てのエッセイを通してミリさんを。
上京の話を読んで、旅行の話を読んで、小さい頃の話を読んで、初版第一発行年月日を見て、
そうかあ、ミリさんはこの年にこんな気持ちだったのかあって思い巡らせて。
やっと4年前に辿り着いた。
自分が現在のミリさんに近づいていくことに、
不思議とドキドキする。
でもいつだって、どの年代のミリさんも刺さる。
特に今回は、最後の一節「足りないものを数え安直に甲乙をつけたくない。人の心の中はそんな単純にできてない。」は0か100か思考の私に響いた。
わたしもその気持ち大切にしたいよ〜!!!




