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はづき
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@stray_night
自分語り📚 本の購入は月に1万円までと決めているけど守れたことがないです。
  • 2026年9月22日
    きれはし
    きれはし
    なんか急かされることのない文章でよかった
  • 2026年9月13日
    BRUTUS(ブルータス) 2026年 9/1号
    お笑いってあちぃ〜!!! ミルクボーイの『人間』は本当神ネタだよなあ。
  • 2026年9月6日
    ぬるい毒
    ぬるい毒
    これは恋じゃなくて執着の話だなと思っていたら、ラスト1、2ページでよくわからなくなった。 あれれ? なんだ、なんなんだ? 誰か教えて。
  • 2026年9月5日
    あなたはここにいなくとも
    あたたかい本だった。 私は特に『おつやの夜』と『先を生くひと』がすきだったな。 特に、『先を生くひと』からは学ぶことも多くて、 自分の中の命題だった、愛とはなにかについての結論出たかもしれない。 もちろんこれまでに何冊も読んできて思ったこと。 私にとって愛とは赦し、だな。 これまで過去の人のものを無理やり捨ててきた。 気持ちの整理をすることなく。 これからは気持ちを心に大事にしまって、 整理してから捨てたいね。 幸せだった頃の思い出も、悲しい思い出も。
  • 2026年9月2日
    愛するということ
    愛するということ
    帯谷川俊太郎か〜で読んでなかったけど、 おもしろかった! 愛されたいならまず愛そうよ!みたいなことからはじまって、孤立、孤独から逃れるために、セックス、1900年代からは社会に同調することで孤独感を解消するも、そこにそぐえない人がいて自殺してしまったりとか、、ふむふむという感じ。 私は、過去の経験から、もうだれのことも信じない、信じたくない、信じられないを掲げて生きてるんだけど、ラスト20pで愛の必要条件として、『信じること』と言われどっひゃ〜〜!!!となった。 なので、それ以降頭にあんまり入ってない😂
  • 2026年8月25日
    考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール
    フィンランド旅行のために再読。 早く私もいきたーーーい! ってか、有益情報多すぎ😂
  • 2026年8月22日
    犬のかたちをしているもの
    素晴らしく最高に面白かった。 設定はあらすじから知っていたけど、改めて読むとグロかったな。 本当の恋と性欲の違い、確かに難しい。 愛することを知っていると、愛犬への思いの書き連ねていたけど、まさにそうで、そこの文章は何度読んでも泣いてしまった。 私も愛犬に腫瘍が発覚した時、同じように思っていた。ただただ、次のてんかんが起きないよう見張りながら、祈っていた。 小さいことから大きいことまで。 悪い夢を見ませんように、怖い思いをしませんように、痛くありませんように。 ひとりぼっちがきらいだからできるだけそばにいてあげられますように。 高瀬さんの出身は愛媛県らしいから、田舎のグロさとか身をもって体験しているのかもしれない。 都会に出れば変わると信じて、でもやっぱり現実は変わらなかった。 言葉に表しがたい感情が、気持ちが湧いてくる。 高瀬さんの作品で3本の指に入るくらい大好きだ。
  • 2026年8月20日
    マンガみたいにすらすら読める哲学入門
    哲学を真に学ぶには世界史と宗教の勉強も不可欠なんだよな〜、、でも苦手。しんどい。 放送大学で学びたいと思っていたが断念しようかなと思った。 最大多数の最大幸福は学生ぶりに聞いたかも。 結構えげつない考え方。 私はやっぱりドイツ哲学がすきだなあ、、 絶望=死に至る病って本当にそうだと思う。 キルケゴールと考え方は違うかもしれないが、絶望したから私にはずっと希死念慮あるのかもなあ。 あと、ニーチェのキリスト教の弱者美化を、奴隷道徳って表現したの流石に爆笑した😂 哲学最高。
  • 2026年8月19日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
    ばーーーーーーーりおもしろかった!!! 現代を書く作品はハマらないのになんでこんなに高瀬さんの作品は毎回ハマってしまうんだろうって考えたら、主人公が大抵考えすぎてしまう人間なんだよな。 だからその思考回路が面白くて気味悪くてどんどん読み進めちゃう。 私が好きだったのは『花束の夜』。 同じことをしている距離の近さに年齢相応の性欲が重なって(自分なりの言葉)、、って、こんなに社内恋愛言い表してる文章ある⁈ あの頃のバカな自分にも言ってやりたいよ。 流石言葉のプロです、アッパレ。
  • 2026年8月18日
    教誨師
    教誨師
    面白そうと思って読み始めたけど断念。 教誨師になるきっかけの部分で、 元々売春婦のための更生施設が作りたかったと。 それは大学時代祇園に住んでおり、たくさん苦労してる人を見てきたからと。 って言いながら、じぶんもちゃっかり買ってるんだよなあ、、女を。 きもっ無理ってなって読書断念。 実に残念です。
  • 2026年8月9日
    死の形而上学
    死の形而上学
    すっごーーーーーーーくおもしろかった✨ あほだから解釈違いかもしれないけれど、 語らせてください。 一般論で死は剥奪だから悪みたいな感じではじまるのですが、私は生きたいと思ってないので、理解できないのかなと読みはじめましたが、積極的に生を推奨するわけでも死を推奨するわけでもない。 ただただ俯瞰を徹底しているのがよかった。 何点か疑問に思ったことがあるので、ここに残します。 ①愛する人の死、例えばお葬式でみんな泣く。これは愛する人が死という最大の不幸にあったから泣くのであると書いていて果たしてそうなのかなと。 →私は愛する人を失った自分が寂しいだけ、悲しいだけ、可哀想なだけなのかなという感じがする。あくまで自己中心的な涙というか、自己満の涙。もちろん私も大切な人のお葬式で泣いていたけど、それは相手の不幸を思ってっていうものでもではなかったと思う。捻くれてるかな?死は救済っていう価値観も少しあるから、若干あれかな。私が変。 ②死がどれぐらい不幸かは、あくまでそれまでの人生で得てきた幸福が普通の人生にとって十分量であるかという点による。 →大納得すぎるよ〜!!!幸福であればあるほど、死は不幸なんだね。すごく勉強になった。 ③死ねば楽になると言いますが、果たしてそうか?死んだら楽になったことすら、何も感じ取れなくなるよという話。 →それはそうなんだけど、むしろ私はもう何も感じたくない。昨今、特に情報量が多すぎる。感じようとしなくとも、暑い、寒い、冷たい、甘い、眩しいとか、生きてるだけで強制的に何かを感じ取らされてる。そこから更に社会で、SNSで、でんでん疲れる。これも私が変か? ④あくまで常識的に『生まれてこない方がよかった』という主張の"奇妙さ"を〜 →この考え方は奇妙だったのか!と新発見。私は最初から違和感がなかった気がする。例えばドラマか漫画かTwitterとかで『生まれてこなかったらよかった』みたいなセリフをはじめて見たとき、今みたいに希死念慮があるわけではなかったけど、そういう人もいるよねと納得していた。もしくは、当時から言語化していなくても、自分にもそういう気持ちが内在していたからなのか。 ⑤永遠の命が欲しい人なんてほとんどいない。ただ、何歳で死にたいと聞かれると80-100を指す人が多い。何歳で死にたいか?と、その都度なされるもう死にたいか?は別。後者は否定するという話。→昔の物語でもよく不死の薬とか、永遠の命に憧れてる人って多かったと思う。それは、医療も発達していなくて、寿命が短く、健康な体なのに死んでいったからではないか?(病気、戦争、飢餓等で) 健康寿命のような話で、老いぼれた体で生き続けたい人はいない。予想ではあるけど、若い体の身体機能や容姿のままならば生き続けたい人も多いのではないかと思う。 別に生きたいと思わないのでそこらの機微がわからないが。 はぁ〜!!! 答えのないことについて考えるのって楽しい!! パンピーの私にも知恵を授けてくださり、ありがとうございます! 今でも哲学で飯を食うっていうのが凄いなあ、、、憧れるし、尊敬だ。 賢い人の話もっと読みたい、ききたい。
  • 2026年8月8日
    明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子/斜陽日記
    ほーらな。 やっぱり泣いてるじゃないか。 苦しんでるじゃないか。 弱っていたじゃないか。 斜陽のかず子も、映画の太田静子も全て幻想だ。 みんながこうあって欲しいと思った姿。 読んでて、辛かった。苦しかった。悲しかった。 自分の大切にしてた文学(日記)を渡して、 好きな人の子供を妊娠したら関係終わりなんて、 普通明るくいられないよ。 道徳革命の成功なんてすぐには飲め込めない。 気丈な女性だったのは認めるけど、 太宰治はやっぱり罪な男だよ。 妻子持ちの振る舞いではないです。 斜陽の背景が知れてよかった。 文学も芸術も背景を知った方がはるかに奥が深い。
  • 2026年8月8日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    イン・ザ・メガチャーチの時と似たようなこと言うけど、現実にある鬱々とした環境・感情を、本でまで読みたくないな。
  • 2026年7月30日
    堕落論
    堕落論
    斜陽日記と併読してて、先に読了。 こーれはすごいね。 色々入ってたけど、堕落論がやっぱり好きすぎる。 おもしろい。 あと、忍耐は何も生み出さないみたいなのもわらった。ただ耐えることは美徳とされがちだけど、改善すべきだろって確かになあ。 あと、死生観にまつわる本をよく読むけど、自殺を肯定されたの、地味に初めてだった。 時代が時代だからですかね?
  • 2026年7月11日
    人間失格
    人間失格
    自己陶酔と言われれば確かにそれまでなんだけど、この道化が堕落していく感じ私はわかると言うか。 私も自分のことをピエロだなって思っていて。 人や雰囲気が求めるままに行動して、そんな自分にしんどくなっても辞めれなくて。 周りに合わせた結果、酒に溺れて、薬に縋って、精神疾患者なところも一緒だ。 主人公は薬中で精神病院に入院して、人間失格だとなるわけだけれども、そう言わないでくれよという思いもある。 こんな自分でも救いがあると信じたいのだ。 ああ、泣きそう。
  • 2026年7月8日
    ゲーテ格言集
    ゲーテ好きなんだよなあ。 サクッと読みたくて。 われわれはどこから生まれて来たか。  愛から。 われわれはいかにして滅ぶか。  愛なきため。 われわれは何によって自己に打ち克つか。  愛によって。 われわれも愛を見出し得るか。  愛によって。 長い間泣かずに済むのは何によるのか。  愛による。 われわれをたえず結びつけるのは何か。  愛である。 なんかロマンチックで素敵だ。 無能。あらゆる点において。は流石にはいってなかったけど、ファウスト、若きウェルテルの悩み、格言と反省も早く買って読みたい〜。
  • 2026年7月4日
    「それ、ホント?」と考える力がつく西洋哲学
    西洋哲学はじめの一歩という感じ! 流れも綺麗でわかりやすい! 私はやっぱりニーチェがすきだなあ。
  • 2026年6月26日
    愛着障害
    愛着障害
    絶句。 私の説明書を読んでるみたいだった。 完全に不安定型愛着だよ。 愛着障害の診断は出てたけど細分化されるとこうなのかとびっくり。 もはや、これから仲良くなる人には、付箋した部分読んでから、受け入れてくれる人のみ仲良くなりたいな。もう、信じてから、否定されるのは怖いのだ。 あと、おそらく私は太宰治の人間失格読むと死んでしまうかもな。
  • 2026年6月18日
    恋するために生まれた
    恋するために生まれた
    題名から、ん?とは思ってたけどやっぱ太宰の斜陽か〜!!! 面白い考え方が結構あった。 恋が星(スパーク)なら、愛は太陽(コロナ)っての納得。恋は一瞬の激しく燃える煌めきって感じがする。 あと、愛を内包しない恋はないけど、恋を内包しない愛はあるってやつ。 まあ残酷だわなあ、、、恋する気持ちの持続って難しいから。 あ、あと辻さんが遺骨を粉砕して愛する人と一つのボールにする話、饗宴のアリストファネスの考え方好きな身としては、それが正解じゃんとなり、素敵だなと思った。 20年前の本だけど、近代作家が答えのない事象についてあれこれ対話しているのが良かった。
  • 2026年6月4日
    いい子のあくび
    高瀬さんの作品は生々しさがエグいんよな、、、 解像度が本当高い。 タイトルにもなってるいい子のあくびは、性悪の私には共感できる部分も多くて面白い作品だった。 高瀬さんの作品ハマってきちゃってる、、、沼。
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