
活字畑でつかまえて
@catcher-in-the-eye
2026年2月17日
完全版 ピーナッツ全集 1
チャールズ・M・シュルツ,
谷川俊太郎
かつて読んだ
ピーナッツ全集 全25巻
図書館で借りて全巻読んだ。
チャーリー•ブラウンは僕のヒーロー。
僕の心の友。
シュルツさん
チャーリー•ブラウンを生み出してくれて本当にありがとう。
チャーリー•ブラウンと
「ライ麦畑でつかまえて」のホールデン•コールフィールドはとても似ている。
チャーリー•ブラウンとホールデンは常に追い詰められ、どんどん内に内に向かっていく。
その内向きのエネルギーが
僕を感動させる。
外に開かれた人間なんて
本当にくだらない。
オープンな人間なんて
本当に気持ち悪い。
「ピーナッツ」は最高の文学であり
最高の詩だと思う。
僕はこれからもずっと
内向きな人間でいようと思う。
ずっとウジウジしていようと思う。
