
活字畑でつかまえて
@catcher-in-the-eye
2026年2月17日
うたかたの日々
ボリス・ヴィアン,
Boris Vian,
伊東守男
かつて読んだ
僕は一生懸命な男の子が大好きだ。
だからこの小説は最高なんだ。
僕もコランみたいに
愛する人のために生きたいよ。
そして死ぬ。
それだけだよ
それだけ
それがすべてだよ。
恋恋恋恋恋恋恋恋
愛愛愛愛愛愛愛愛
生生生生生生生生
死死死死死死死死
そんな物語です。
伊東守男さんの翻訳が最高にすばらしいです。
でもね
人生なんて不条理さ
人間なんて愚かなもんさ
ただただただただ状況や環境に振り回されるだけ
だから真面目に生きるなんてクソ喰らえ!
気にくわねぇ、気に入らねぇってツバ吐いちまえ!
そんなボリス•ヴィアンの声が聞こえてきます。
糞糞糞糞糞糞糞糞
糞糞糞糞糞糞糞糞
そんなもんです
そんなもんなんすよ
だから本当は僕たちって
自由なんすよ!
本当に本当に自由なんすよ!
本当は本当は!