はれのき・ちゅうた "生成AIとライフハック: 個..." 2026年2月18日

生成AIとライフハック: 個人的なコンピューティングにむけて
倉下さんの本は小手先のテクニックではなく、原理を丁寧に考えているから好きだ。 何をAIにやってもらい、何を自分の仕事と考えるかという視点が学びになった。 倉下さんは文筆家、つまり文章を書くのが仕事だ。しかし、倉下さんの仕事は「文章を書くこと」ではなく、「どんな文章が自分にとって面白いか判断をすること」だと述べていた。そのような考えでいけば、生成AIも自分で書くことも手段の違いであって、手書きかパソコンかの違いと変わらない。 これまで自分の仕事だったものの多くがAIにお願いする仕事になる。残るのは本当の意味で自分にしかできない仕事。 元々ライフハックには、「機械」の力を借りて、人間が不得意なことをサポートしてもらい、人生を豊かにしてもらおうとというコンセプトがあったのではないかと述べている。生成AIを使うことでライフハックはより個人的、実践的になり、本来の意味に立ち返っているのではと感じました。
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