ねこのはら "酒をやめられない文学研究者と..." 1900年1月1日

酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
依存症になってしまう理由、依存症の捉え方を依存症の2人が分析しながら語らっている。 依存症の本質は快楽ではなく苦痛の緩和である。 苦痛を一時的に遠ざけることの繰り返しが依存症。 抜けられないことが必ずしも悪いことではないというのには納得が大きかった。 薬物に対しての印象はたしかに一度使ったらもう戻れないだったが、実際は必ずしもそうならないというのは知らなかった。
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