かにゃ
@Kanitama
2026年2月17日
太陽のパスタ、豆のスープ
宮下奈都
読みやすくて一気読みしてしまった。何か新しいことに挑戦してみたくなる1冊だった。
自分探しじゃなくて、今の自分を付け加えていく、なりたい自分になるっていう明日羽の考え方がとても好き。物語が進むにつれて、自分のことを好きになっていくのが伝わって、自分のことをもっと大事にしたいし、家族や友達のことももっと大事にしていきたいって思えた。
生きていく上で感じるモヤモヤや焦燥感が言語化されていたり、年がそんなに変わらないのに貯金200万あることに衝撃を受けたりもしたが、読み終えたら明るい気持ちになれる1冊だった。





