
シモン
@yansimon07110320
2026年2月18日

読み終わった
借りてきた
冒頭の
ーあなたは自由を得てなにをしたいのでしょう。いくつでもいいから書いてみてください。
著者からそう問いかけられて、自分は全然自由だと、やりたい事は何だって出来る筈(工夫次第で)だと思ったが読み進めてみた。
この本は海猫沢さんの年下の友だちが自死してしまい、彼の両親から是非何か書いて欲しいと頼まれて綴られたエッセイ。
2〜30代の若い世代で息苦しさを抱えている人に読まれると良さそう。
自分も日々工夫して生きているんだなと客観視できた。
ただ、図書館でこの本を手に取ったと言う事はそれなりに疲弊はしているのだろう。無性にカフカを読みたい気分。
ブックガイド的な役割もしていて、矢張り読書はいいものだと熟思う。
しずかな自由のなかで充実した孤独を味わう生き方を目指しています。





