高山碧瑶 "仙台あらえみし日和" 2026年2月18日

仙台あらえみし日和
杜の都仙台で出版·古書店『荒蝦夷』を営む土方正志さんが仙台の地元紙、河北新報に2019年6月から2023年4月まで連載していた分のエッセイ集。仙台でまちのお店情報でお馴染みの雑誌『KAPPO』の版元プレスアート社刊。 新聞の向こうにいる町の人々に向けるような語りの中には町のニュースや本づくり、新米古書店主としての活動、はたまた自分の好きな本の話まで盛りだくさん。 帯に書かれた小説家の佐藤厚志さん(芥川賞作『荒地の家族』)のひと言"しかし、どんだけ本が好きなんだ、この人は。"も頷ける 仙台のまちに興味ある方はもちろん。本好き、映画好き、写真好きにもおすすめです。
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