

高山碧瑶
@uya_20250906
ベンゲット帰りの写真屋。
写真、科学、哲学多めです。
- 2026年1月10日
全面改訂 第3版 ほったらかし投資術山崎元,水瀬ケンイチ読み終わった@ 明屋書店 中野ブロードウェイ店金融庁のホームページで勧めていた。インデックス投信の仕組みから使い方まで丁寧に説明されている上、おすすめのファンドや証券会社も理由までよく書かれていて理解しやすかった。 - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
在本彌生写真集 わたしの獣たち在本彌生借りてきた読み終わった金色のカバーと赤い見返し、ハッセルブラッドで撮ったという装丁は端正なカラー写真にマッチしている。作者の旅する世界への驚きが込められているような写真である。 "わたしの獣たち"というタイトルだが写真からは獣性は感じられなかった。どのような意図でこのタイトルを付けたのだろうか。 - 2026年1月8日
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
新装版 苦海浄土石牟礼道子読みたい - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
痛みの〈東北〉論山内明美読み終わった買ったまた読みたい@ ㈱金港堂 泉パークタウン店南三陸出身の社会歴史学者、山内明美さんの論考集。ほぼ一貫して当事者意識を持って震災後13年間書かれた文章には三陸出身で上京し、そして後には地元宮城県に戻った筆者の感じた時代感覚が反映されていた。 「痛み」を語るときにどうしても出てきがちな対極にある側を批判するような書き方ではなく、なぜそのような矛盾が生じているのかを観察しそれでも不条理な現実にはしっかりと声を上げている書き方は震災後宮城で過ごした私には言葉にできなかった後腐れを丁寧に代弁してくれているようだ。 この本は私のような東北地方の人間に向けて書かれただけの本ではない。「中央」から周辺化され疎外された「辺境」は世界中、歴史を見渡せば枚挙にいとまがない。そういった土地の事を本書では〈東北〉と呼んでいる。 - 2025年12月29日
雪国春耕橋本紘二読み終わった買ったまた読みたい@ 沢登ビル 現代写真研究所『春を呼ぶ村』の新装版。1978年の『春を呼ぶ村』はグラビア印刷だったのに対しオフセット印刷と思われる。 橋本紘二ファンとしては買わずにはいられなかったが、どちらか1冊と言われれば『春を呼ぶ村』の方がモノクロ写真の階調が綺麗でおすすめだ。 - 2025年12月29日
新しいリベラル橋本努,金澤悠介買った - 2025年12月25日
ナウシカ考赤坂憲雄読みたい - 2025年12月25日
吉野弘詩集吉野弘買った読んでる@ アトリエローゼンホルツ - 2025年12月24日
- 2025年12月24日
- 2025年12月24日
- 2025年12月24日
- 2025年12月24日
仙台あらえみし日和土方正志買ったサイン本@ ㈱金港堂 泉パークタウン店金港堂泉パークタウン店で発見。 その日タピオでトークイベント『在仙編集者3人がしゃべりまくる年末・年始におすすめの本 2025年度版』を開催していて登壇していた土方さんにサインもらいました。 登壇者のあらえみしの土方さん、プレスアートの川元さん(東北大出版の小林さんはお休み)選書も個性的で読みたくなる本ばかりでした。またReadsの読みたいが増えちゃいますね、、、 途中から出版愛あふれるトークに脱線してそれもまた楽しい会でした。 12/28 14:00から同じメンバーで仙台イービーンズで『2025年オヤジ編集者ベストテントーク』開催予定だそうです。 仙台·東北の方はぜひ。
- 2025年12月24日
すばる 2026年1月号すばる編集買った読んでる@ 飯野書店共生についての特集かと思って共生社会に向けて読者を啓蒙する内容かと思って読み始めたが。むしろ社会の同調圧力に対して"個"を打ち出している内容の小説や論考が多い事に発見があった。 『共に生きる』ために必要なのはそれぞれの欲求や生きづらさを表現しお互いがお互いの欲求を満たし生きづらさを取り除くように考える社会なのかな。
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