

高山碧瑶
@uya_20250906
ベンゲット帰りの写真屋。
写真、科学、哲学多めです。
- 2026年5月19日
スマートシティはなぜ失敗するのかシャノン・マターン,依田光江気になる - 2026年5月13日
文藝春秋 2026年 6月号文藝春秋読み終わった買った@ 飯野書店『三省堂書店と建築家が挑んだ神田神保町本店の「知の渓谷」』が読みたくて購入。新しい三省堂本店のやりたい事はこういう事だったのか。 『さらば、ぼくのシブヤ西武』は堤清二社長のエピソードがリアルだった。セゾン文化の空気感が垣間見えてよい記事。 - 2026年5月13日
- 2026年5月13日
現代思想(2026 3(vol.54-4)中沢新一,奥野克巳,小松原織香,山口未花子,川原伸晃,渡邉悟史,藤井一至,鬼頭秀一読み終わった買った@ 三省堂書店 神田神保町本店クマの問題が取っ掛かりとなった文章が多かったが、この問題は確かにこれまでの人間と野生の関係が領域という人間の幻想によって築かれたものを土台にしていることに気付かされた。 横山真弓さんの『「野生動物管理」とは何か』は日本でのクマの管理についてまとめたものだったが現在の問題に至る経緯が整理されていて勉強になった。野生動物との問題について考えるためには駆除か愛護かという二択をジャッジするのではなくまず現状を把握する事が大切なのではないか - 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年4月28日
- 2026年4月26日
象の皮膚佐藤厚志気になる - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
ナージャの村本橋成一読み終わった映画を観た@ ポレポレ東中野映画を観た。 映画公開の次の年に出していた事は始めて知った。震災前、登場中学生だった私は汚染地域を立ち退かないベラルーシのドジィチ村の人々の話を聞いて顔をしかめたものだったが、東北が被災地となった今となっては彼らの気持ちがわかる気がする。 どんな状況でも人間はそれを引き受け生きる力があるのだ。 映画も編集に佐藤真が入っていて、村人のくらしをつぶさに眺める視座があってよかった。 - 2026年4月26日
- 2026年4月24日
違国日記(11)ヤマシタ・トモコ読み終わった買った@ 有隣堂 厚木店····なんでひと言ただ あたしをあいしてるって 言えないんだよ········· ······それでは 言葉が足りない 足りない 槙生や塔野先生といった大人たちが朝を愛しているのが見える、一方で高校生達が大人たちの愛を屈託なく受けて自分を模索する。私の周囲の大人たちもこんな思いで私を見守ってくれていたのだろうか。こんな関係をいつか自分も生まれくる子どもたちと築けるのだろうか? - 2026年4月24日
いなくなくならなくならないで向坂くじら読み終わった買った@ 飯野書店登場人物にとっての情報が小出しにしてゆくのが秀逸だった。主人公の周囲への消極性故かドラマを動かす力が弱くて全体のストーリーが大きく転がっていかないのが少し残念だった。 以下多少ネタバレあり。 17才の頃の主人公たちの交換日記がところどころ登場する。小説の中で主人公の中での朝日の存在が、そして主人公自身が変化し続けている。主人公にとって日記はその時の自分自身の心を定着するためにあって、自分自身や周囲が変わっていく事に戸惑いながら生きているようだ。一方朝日はその生活環境ゆえか、それ自体も彼女の態度故か徹底して場当たり的に生きている。幽霊のような漂泊する人間だ。主人公にとって悲劇的なのはそんな対極にある人物と親友になってしまい、過去を引きずって生きている家族の中に引き入れてしまった事だ。主人公と朝日が取っ組み合うラストシーンは記憶に残る。また読み返したい作品だった。 - 2026年4月20日
いなくなくならなくならないで向坂くじら買った読んでる@ 飯野書店 - 2026年4月20日
- 2026年4月15日
ウスズミの果て 5岩宗治生読み終わった買った@ 明屋書店 中野ブロードウェイ店さっそく読んだ。 小夜の過去が解き明かされる。 この物語に登場するアンドロイド達は愛おしい。どこまでも対他存在として生み出され、振る舞いながらも物化する主体である人がいなくなっても務めを果たし続けている。それによって自己を定義づけさらには自己を形成している。 人間がポストアポカリプスの世界で右往左往する中で目的を持ったアンドロイドと永遠の子小夜だけが芯を持って生きている。 - 2026年4月15日
違国日記(9)ヤマシタ・トモコ読み終わった買った@ 廣文館 イトーヨーカドー曳舟店朝とエミリの会話と同時並行で繰り広げられる槇生たちの会話のパートが好き。 朝も槇生も精一杯嘘がなく友人と会話していて素敵だ - 2026年4月9日
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