
𓇌𓅱𓇌
@dccxxiv___
2026年2月18日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
朝目覚めて、寝ぼけた頭で「あぁ昨日観たあの番組面白かったなぁ、早く続きを観たいな」と思ったのが、前日の夜に読み進めていた、この「プロジェクト・ヘイル・メアリー」だった。小説なのに、自分の脳内には映像として残っていたようだ。
専門的なディテールはもちろん分からないところもあるけれど、まるで主人公と並び立っているような気持ちで目の前の出来事や展開に難なく没入出来るから、読んでいてとても面白い。
次は下巻、この後どうなっていくのか。もちろん読み進めるけれど、でももうすでに、この物語が終わって欲しくないとも思っている。
一気に読んでしまうのが勿体無いような、そんな気持ち。

