
ポセイドンが飼ってる犬
@big8284
2026年2月19日

ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)
リチャード・ブローティガン,
藤本和子
読み終わった
「ひとりは激しくむせび泣いていた。喋ることもできない。もうひとりも泣いてはいたが、それでも喋ることはできた。「どうか、どうか、どうか、どうか、どうか」と、童うたでも謡うように、いうのだった。
そこへわたしが斧を片手に暗闇から立ち現われたのである。わたしはその二人がその場でウンコをもらしてしまう、そしてそれが中国までダラダラ流れちゃうぞ、と思った。」