

ポセイドンが飼ってる犬
@big8284
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香読み終わった村田沙耶香ってカースト最下層ではないけどそのひとつ上の位置で顔色を伺いながら自分を押し殺してる自己愛が高い自尊心ヨシヨシオナニー人間描くの上手すぎだゆ、泣く、その技はワイに効く。 - 2026年2月23日
丸の内魔法少女ミラクリーナ (角川文庫)村田沙耶香読み終わったオレも心の中の魔法少女も「それって正義を振り翳して押し付けてるだけじゃん💢それは魔法少女じゃないじゃん💢善意の押し付けじゃん死ねやボケ💢」って怒ってる時あるけどオレも他の人から見たら同じこと思われてる可能性あるって忘れないようにしないとねー。 - 2026年2月22日
ギンイロノウタ(新潮文庫)村田沙耶香読み終わったサリンジャーは「ライ麦畑でつかまえて」を書いた時に「これは僕のことを書いた話ですよね」と気の狂った読者が押し寄せたらしいが、私にとって村田沙耶香が"それ"なのだろう。本当に最悪、ありがとう村田沙耶香、ありがとう。ノートに「殺す」と書き殴った経験とか、何も理解してない強い善意の押し付けをしてくる教師に苦しめられた経験とか、もう全部、過去の経験を思い起こさせてくれるのうな文章ばかりで、嫌悪感がすごくて大好きだ。 - 2026年2月22日
ソラリススタニスワフ・レム,沼野充義読み終わった - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月20日
ミス・ジェーン・ピットマン (1977年)アーネスト・J.ゲインズ,太田大八,槇未知子読みたい - 2026年2月20日
性と芸術会田誠読み終わった会田誠ガチ好き、ジェローム神父に載せられていた絵で惚れた。最高。 「私は『犬』以来ほぼ一貫して愚直なほどに、「日本」をテーマ(批評対象)にし続けてきた〔……〕オタク、サブカル、ロリコン、下衆な性欲、男尊女卑、日本的キッチュ、民主主義や人権思想への根本的な無理解、天皇制、保守思想、ネトウヨ、文化的内向、ガラパゴス、排外主義、英語ができないこと、ムラ社会、百姓根性〔……〕恥ずべきもの」は、すべて私の中にあるのだ。〔……〕そこを隠さない──むしろ拡大して示し、人々の非難を集めることが、私の芸術家としての半ば倫理観になっているようだ。 もちろんそのような自己解剖は、身を切る痛みを伴う。しかし自分の身から流れる血だけが重要なのだ。他人の血では意味がない。」 - 2026年2月20日
生と死の接点河合俊雄,河合隼雄読みたい - 2026年2月20日
囚人のジレンマリチャード・パワーズ読みたい - 2026年2月19日
ビッグ・サーの南軍将軍 (河出文庫)リチャード・ブローティガン,藤本和子読み終わった「ひとりは激しくむせび泣いていた。喋ることもできない。もうひとりも泣いてはいたが、それでも喋ることはできた。「どうか、どうか、どうか、どうか、どうか」と、童うたでも謡うように、いうのだった。 そこへわたしが斧を片手に暗闇から立ち現われたのである。わたしはその二人がその場でウンコをもらしてしまう、そしてそれが中国までダラダラ流れちゃうぞ、と思った。」 - 2026年2月18日
- 2026年2月17日
- 2026年2月16日
- 2026年2月15日
島とクジラと女をめぐる断片アントニオ・タブッキ,須賀敦子読み終わった「あんた、人を裏切るって、どういうことか知ってるかい。裏切るっていうのはな、ほんとうの裏切りというものはだな、もうはずかしくて、じぶん以外の人間になってしまいたい、そういうことだ。」 - 2026年2月15日
蛇にピアス金原ひとみ読み終わった - 2026年2月15日
白い薔薇の淵まで (集英社文庫)中山可穂読み終わった文章は読みやすいし面白くないわけではないのだが、直接的な性描写を何度も繰り返すのは、無粋だと感じてしまう。なぜだ。私側の問題である。期待した割には普通だった。 - 2026年2月14日
独り居の日記 新装版メイ・サートン,武田尚子読みたい
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