

ポセイドンが飼ってる犬
@big8284
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
賭博者ドストエフスキー,亀山郁夫読み終わった「「ルーレット場」のギャンブル狂たちは、そのほとんどが破滅以外の解放の選択肢を奪われた、運命の囚人なのである。」 「カーニバル的な時空間においては、生と死は両義的であり、なおかつ、生と死の観念は反転しあう。したがって、そこには倫理的な問いが入り込む余地はない。目まぐるしい運命の変転のなかにルーレットの醍醐味があるとすれば、その空間で息をするもの全員が、生と死の敷居をまたいで生きることになる。」 解説良い - 2026年1月17日
- 2026年1月16日
生物進化を考える木村資生読み終わった生物進化や人類の存在がどんな偶然に左右されたか知るたびに「おれたちの存在ってマジ⭐️奇跡✌️」て気持ちになる。その偶然を人は運命と呼ぶのだよ。 後半ちょろっとしか紹介されてなかったけど精子銀行の話が気になるからもっと調べたいなー。 - 2026年1月15日
- 2026年1月14日
- 2026年1月13日
文学入門桑原武夫読み終わった - 2026年1月13日
人間の条件ハンナ・アレント,牧野雅彦読みたい - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
ロゴスと巻貝小津夜景読み終わった「いましもこの世界の片隅に、本を読んでいるひとがいる。それはほかの鑑賞で見られるような熱狂を生み出さない。読書の情動は、はかなくゆれるたった一本のろうそくの炎にすぎないのだ。でも目をとじれば、この世界のあちこちで、鼓動のように、だれかの胸のともしびが明滅しているのが見える。それが至るところで起こっていて、地球はいつも決して死なない蛍の群れに覆われているみたいだ。」 - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
鳥肌が穂村弘読み終わった「苦しみには実体があるがおそれにはない。おそれは幻。ならば、おそれる必要などないではないか。おそれてもおそれなくても、苦しむ時はどうせ苦しむんだから、その時に初めて苦しめばいい。今はただ勇気を出して、目の前の人生に、変化しつづける世界に立ち向かえ。飲み会では酔っ払って、どんどん盛り上がって、いつもと違う己を出すんだ。と思うけど、できない。どうしても、その手前でびびって消耗してしまう。誰にも話しかけられずに、時々お酌をして、あとは眼鏡のレンズを拭いてばかりいる。」 わかるわかるわかるって頷いた、言語化ありがとう、傷を舐め合う。 - 2026年1月11日
海にもぐるあかしゆか読みたい - 2026年1月10日
- 2026年1月9日
トラウマ宮地尚子読み終わったこれを読めばトラウマに関する基礎的な知識が身につくにょーん。 加害者側もかつてDVを目撃したことがあったり実際に性的被害にあっている可能性が高い、というのは常に頭に入れておきたいよな。 マァだからといって加害者の罪が許されるとは思わんが。 ワイもそうだったから頷きながら読んだけどPTSDになるような被害を受けた人と対話する時に重要なのは語られた部分よりも「語られていない部分」だにょ。 - 2026年1月8日
魔女狩りのヨーロッパ史池上俊一読み終わった - 2026年1月7日
賢い患者山口育子読み終わった - 2026年1月6日
- 2026年1月4日
ノモレ(新潮文庫)国分拓読みたい - 2026年1月4日
死と乙女アリエル・ドルフマン,飯島みどり読みたい
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