

ポセイドンが飼ってる犬
@big8284
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
幕末新選組池波正太郎読み終わった面をぬいだ藤堂平助は、にやりと新八を見て、 「お強い、お強い」 子供の機嫌をとるような口調でいう。 藤堂は目をとじ、 「しかし、拙者は、あんたに助けられたくはなかった。これからはもう、あんたに頭が上らぬものなあ」 子供のように甘えた声でいうのだ。 ⇩ これが同じ人物なのやばくないですか藤堂平助爆萌委員会加入 - 2026年4月10日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読みたい - 2026年4月9日
- 2026年4月8日
世に棲む日日 一司馬遼太郎読み終わった「学問(朱子学)の目的は、物事の義理(理論)の究明にあるのだ。義理の究明に習熟せねば、かならず行動においてあやまる。人の世は、複雑である。とくに人がなにごとか行動をおこそうとするとき、眼前の世の現象はいよいよ複雑でなにがどうかもわからぬほどであり、学問なき者はそこで目まどい、足もつれ、泥酔者のごとくである。そういうなかにあっておのれの居るべき位置をきめ、おのれの踏みだすべき足の方角をきめるのが、平素の義理究明の習練である。それが学問である、という基本をわすれるな」 はい…… - 2026年4月8日
憂鬱たち金原ひとみ読み終わった「私が変われば世界は変わるのだろうし、世界が変われば私は変わるのだろう。でも世界が輝いても私は輝かないし、私が輝いても世界は輝かない。どうしたら私は輝くだろう。どうしたら世界は輝くだろう。素敵な私になりたい。素敵な世界を見たい。世界が素敵なもので満たされればいい。世の中には素敵じゃないものが多すぎて、私は傷ついてばかりいて、同時に傷つけてばかりいる。傷ついた分傷つける事を日課とし、傷つけられるために生きているのか生きるために傷つけられているのか、傷つけるために生きているのか生きるために傷つけているのかもう分からない。ただ一つ私が言えるのは、もう疲れたという事だ。」 ここ大好き。 金原ひとみ頂点かもしれん、、、 - 2026年4月6日
- 2026年4月5日
- 2026年4月2日
- 2026年4月1日
書痴談義生田耕作読みたい - 2026年4月1日
正午派2025佐藤正午読みたい - 2026年4月1日
美しいからだよ水沢なお読みたい - 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月30日
- 2026年3月29日
- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
愛のごとく: 山川方夫作品集山川方夫読み終わった何かの本で紹介されてれていたから読んだ。何だったかな。「不気味なものと無意味なもの」だったかな。ソースがカスなのは私の悪いところ。 特に好きだったのは「煙突」と「街の中の二人」かな。「愛のごとく」も良かった。
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