
𝘴𝘩
@____livre923
2026年2月19日
純喫茶パオーン
椰月美智子
読み終わった
借りてきた
うそってむずかしい。当たり前のふつうの会話にだって、うそはたくさんひそんでる。(p41)
「琉生はおらに気付いてほしかったんばいね。だけん、うちに来たんばいね」(p144)
.
祖父母が営む喫茶店で織りなすちょっとおもしろおかしな物語。
人間関係とか会話のやりとりが面白くて、さくさく読めたけれもほんのすこし物足りなかったかも。
ただ、情が深くてユーモア溢れるお爺さんがとても魅力でした。


