さみ "蹴りたい背中" 2026年2月20日

さみ
さみ
@sammymmy_maru1994
2026年2月20日
蹴りたい背中
蹴りたい背中
綿矢りさ
この小説は、 15年以上前、中学生の私が生きるためにしがみついていた本。 居場所のない学校の中で 物理的にしがみついていたので、 爪が食い込んで穴が空いているページが多数ある。 ぐさり、と刺さって、 人生の指針となった一文がある。 一字一句まで覚えていないのだけど。(作者に失礼ながら) 「人にしてほしいことばっかりなんだ。やってあげたいことなんか、なに一つ思い浮かばないくせに。」 人に不満があるたびに、 これは戒めのように頭に浮かんできます。
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