如月カルラ@極・社畜化のため多忙 "ルーカスのいうとおり" 2026年2月20日

ルーカスのいうとおり
以前読んだ阿津川先生の作品が面白かったので。 正直第一章では父親とタケシの口論が続くので、導入としては大切な部分なんだけど、その口論があまり得意ではなく……そこを読むのにとても時間がかかりました。 父親が、まぁぬいぐるみが動くと言われても信じられないのは仕方ないとして、でもタケシの話を聞く姿勢があまりなくて好きになれず……。 それでも第二章から本格的に物語が動き出した後は一気読みでした。面白かったです。 ミステリ要素よりはホラーの方がジャンルとしては強めかなーと思いました。 名前の部分は全然思い至らなかったんですが(2人目の候補だと思ってた)、解答部分でなるほどと思いつつも、犯人に向かって名前を言う=名前が明言されている人物だと思っていたので、ちょっともやってしまったかも。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved