原っぱレスラー "人形論" 1900年1月1日

人形論
人形論
金森修
太田充胤『踊るのは新しい体:複製可能な者たちのための身体論』の序盤で引用されていて読んだ。 人形とそれらを通じてわれわれが何を見ているかということについて、理解というよりも問いが深まるような本だと思う。 理論を超えて情念のようなものを感じる。それが註と参考文献の物量にも表れている。ナボコフ『青白い炎』のよう。
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