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原っぱレスラー
@wrestleratpark
  • 2026年3月24日
    ビット・プレイヤー
    ビット・プレイヤー
    短編集。著者の作品では「白熱光」がめちゃくちゃ好きなのだが、同じ世界線の中編が2本収録されていて、それも面白かった。 牧眞司による解説で、イーガン作品の魅力はその文学的普遍性にある……というような記述があったが、これには私も同意する。 「失われた大陸」はそのまま現代の移民政策の問題についての話であるし、「孤児惑星」は外交問題、というように、SF的な設定や仕掛けとともに人間性そのものへ迫ろうとする作品が多いと感じる。 イーガン自身が、かつて移民政策に関して活動していたということも、この解説を通して知った。 イーガン作品の中に必ず人間讃歌が含まれている。テクノロジーと想像力をかけ合わせたSF作品においては特に、人間への希望を見出していたいと私は思う。
  • 1900年1月1日
    なぜ美を気にかけるのか
    なぜ美を気にかけるのか
  • 1900年1月1日
    ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読
    実際に読んでみて、さまざまな文脈で引用される理由もだが、想像上に政治的な文脈を含んだテクストであることもわかる。 示唆に富んだこのテクストを自分自身で読むのは骨が折れる。解説があるおかげで視界が開けてくれる。 ファシズムと戦争が近付いていた頃に、ベンヤミンが芸術とその変容に対してどのような意味を見出していたか。これからも読み続けたい
  • 1900年1月1日
    きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
  • 1900年1月1日
    幻視絵画の詩学
    幻視絵画の詩学
  • 1900年1月1日
    聊斎本紀
    聊斎本紀
  • 1900年1月1日
    美は傷
    美は傷
    Twitterで見かけた。インドネシアの小説が気になる。
  • 1900年1月1日
    テスカトリポカ
  • 1900年1月1日
    ガダラの豚 1
    ガダラの豚 1
  • 1900年1月1日
    男役(2)
    男役(2)
    読み手を引き込む文章。どんどんと連れて行かれる。読み終わったとき呆然としてしまった。 初めて読んだ著者の本。
  • 1900年1月1日
    ダンシング玉入れ
    いつまでも小説を書いて欲しい。
  • 1900年1月1日
    マラケシュ心中
    こんなことを書いていいんだと衝撃を受けた。 途方に暮れるほどの強烈な恋愛を書くことができるのはこの人だけだと思う。世界の果てまで行ってしまう。終わり方が映画的。
  • 1900年1月1日
    白い薔薇の淵まで
    中山可穂の文章の途轍もないドライブ感は唯一無二。一度読んだらとても忘れられない名作。
  • 1900年1月1日
    踊るのは新しい体
    章の繋げ方がうますぎる。DJのようだ。 文献と文献を繋げて新しい像をかたどる本が好きなのかもしれない。
  • 1900年1月1日
    人形論
    人形論
    太田充胤『踊るのは新しい体:複製可能な者たちのための身体論』の序盤で引用されていて読んだ。 人形とそれらを通じてわれわれが何を見ているかということについて、理解というよりも問いが深まるような本だと思う。 理論を超えて情念のようなものを感じる。それが註と参考文献の物量にも表れている。ナボコフ『青白い炎』のよう。
  • 1900年1月1日
    順列都市(下)
    順列都市(下)
  • 1900年1月1日
    順列都市(上)
    順列都市(上)
    理解できたか怪しい
  • 1900年1月1日
    白熱光
    白熱光
    めちゃくちゃ面白い
  • 1900年1月1日
    2000年代海外SF傑作選
    2000年代海外SF傑作選
    懐かしき主人の声(ヒズ・マスターズ・ボイス) 地火 暗黒整数 ジーマ・ブルー SFの幅の広さを感じる。
  • 1900年1月1日
    きのこのなぐさめ
    きのこのなぐさめ
    きのこへの没頭を通じて再生する。胸を打たれる
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