
歴史好き
@history12
2026年2月20日
時代の風音
司馬遼太郎,
堀田善衛
読んでる
途中まで読んだ!
縦横無尽に様々なテーマで対話されている本。
【印象に残ったところ】
・ユニバーサリズム vs レジョナリズム:グローバル化の反動で、地域独自性が現れてくる。
バスク語の話もあって興味が出てきた。
・名こそ惜しけれ:西洋の倫理に対抗しうる、日本独自の「誇り」の形。
他人の物差しではなく、自分だけの名を大事にするのかな。
また、宮崎駿さんに平安時代の闇の描写をして欲しいと言ってたり三者の会話が純粋に面白い!