ぱぴぷぺぽん
@papipupepon
2026年2月20日

ONE PIECE novel A 1 スペード海賊団結成篇
ひなたしょう,
尾田栄一郎
読み終わった
ネタバレ含みます。
原作の時系列で言うと、エースがスペード海賊団を結成するところから七武海加入を蹴るまでの間の話。
やっぱエースとルフィは似てるなーと思った。(というより、ルフィがエースに似たんかな)人の本質を見極めるのが上手で、与えることに躊躇がない。The主人公。幼少期のトラウマが全く無いわけではないだろうけど、それが歪んだ形として表れない部分から、いかにコルボ山での暮らしがエースを救ったのかが見受けられる。
終盤のデュースのセリフ、
エースは、太陽のような男だった。
だが太陽は、はしすぎるがゆえに、いつもひとりきりだった。誰も、誰にも寄り添うことができないでいた。なぜなら、となりに立てば、燃えてしまうから。
エースはおれたちの居場所をつくってくれた。だがおれたちは、果たしてエースの居場所になれているのだろうか。あるいはこの先、新世界で、エースが心の底から穏やかに笑える居場所を、いっしょに見つけてやることができるのだろうか。
「いいやつ」ってことを言葉にして伝えてくれたイスカの存在はエースにとっても無意識で心が揺さぶられたんじゃないかな。(だからこそ、一度船に乗れって言ったんだろうし、、)
めちゃくちゃ読みやすくて買って30分くらいくらい電車乗ってる間に読み終わってしまった。2巻目もすぐ買わないと。
ちなみに、スペード海賊団にいたデカ猫のコテツの名前の由来が気になりますね、、日本っぽい名前をエースが命名したらしいけど、あの時点でワノ国行ったことないよね、、?
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