きくへい "花の命はノー・フューチャー" 2026年2月21日

花の命はノー・フューチャー
聞くところによると、幸せとは資産や社会的地位そのものよりも、人との繋がりだったり、自分らしさを受け入れられているかに寄るところが大きいらしい。貧乏人も希望が持てるので非常に喜ばしい。 この本を書いている頃のブレイディさんはまさに貧困。イギリスの労働者階級家庭。問題ならばそこら辺に転がっているという環境のようだ。その中でパンクスピリットを発揮して日々の生活をサバイブして、家族や友達に感謝している様子が伝わる。幸せとはこういうものだ。 お金がないことを嘆くのはやめられないが、家族やコミュニティに感謝して、このしがない自分を受け入れようと思った。頑張ろう。
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