
Momo
@momo_m
2026年2月20日

七つの会議
池井戸潤
読み終わった
この作品を買うまで池井戸潤が半沢直樹などを書いている人だとは知りませんでした。これからたくさん読みます。
八角があまりにも魅力のあるキャラクターだった。けどリアルの上司だったら嫌いです。
私は社会人ではないので会社という組織が実際にどんな感じで活動しているのかわからないのですが、私が東京建電で働いていたら八角のことは嫌いだし鬱になるだろうなと。泣いて辞めます。
八角のような人が実際にどのくらいいるかはわかりませんが、上昇志向の坂戸などより断然好きです。現状維持派の人間だなーって改めて思いました。八角のような人の魅力に気づけるようになりたいなあ、でもあんな感じのスタンスだからこそ良いんだろうなあ、物語の登場人物だから魅力感じるんだろうなあ。リアルだったら働けよおっさん、って思うだろうなあ、多くは語らない系、いや話せよ。
村西が良い上司ってやつかもしれない。
顧客に寄り添い全力を尽くしたら会社は潰れるし、利益を求めたら不正が起こりうる、村西のような働き方は良いと思うが梨田に越されたようにトップには登れない、難しいよねぇ、本当に上司にはなりたくないよね。佐野はすごいよねぇ、リアルの会社もこんな感じで熱ある人多いのかなぁ…就活が嫌になりますね。
簿記の勉強をしていても思いますが企業で動くお金の金額でかすぎん???コストを切り詰めて…の話読んでる時数百円のこと考えちゃうもん、何百万とかなんだろうけど。
八角というキャラクターに触れることができただけでもこの本を読んで良かったと思いました。