ねり "旅路の果て" 2026年2月23日

ねり
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@dnim249
2026年2月23日
旅路の果て
旅路の果て
寺山修司
「オンワードスタン」「カイソウ」「パドックで幻の父を待つ男」がよかった。 競走馬って最終的には食用になることもあるということにこの本を読むまで思い至らず衝撃だった。馬肉か…。 名馬の引退後とそれに賭けてた人たちのエッセイなのでどの話も冷たい北風というか、冬の乾燥した空気が流れている感じがする。
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