
読書日和
@miou-books
2026年2月23日

最悪の相棒
伏尾美紀
読み終わった
お正月に実家へ帰ったとき、
実家の本棚から持ち帰ってきた一冊。
予備知識もなく、なんとなく選んだ本。
警察ミステリー。
かつて姉をストーカーに殺害された犯罪被害者家族の潮崎と、代々警察一家に育った広中。
広中の父は犯罪被害者支援室の担当として潮崎に寄り添っていたが、
その結果、自分は父を失った――そんな思いを抱えている。
その二人が、潮崎を中心とした新しい部署の立ち上げでバディを組むことになる。
設定だけ見ると、
「ちょっと無理があるのでは…?」と思いつつも、
読み始めるとすぐに物語になじんでしまった。
展開も早くて、気づけばあっという間に読み終わっていた。
やっぱり刑事ドラマが好きなんだな、と実感。
そして、疲れているときほどミステリーは癒しになる。
