読書日和 "台湾にひとりで1か月住んでみ..." 2026年2月23日

読書日和
読書日和
@miou-books
2026年2月23日
台湾にひとりで1か月住んでみた
会社帰りに丸善に寄り道。 平台に積まれていたこの本を見て、 「そうだよーーー、私も1か月くらい台湾に住んでみたい…」 と、すがるような気持ちでタイトルだけ見て即決。 帰りの電車で読み始めてしまった。 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、 著者がふと思い出した長年の夢。 台湾でひとり暮らしをする。 確かに、1か月単位なら不動産契約もいらないし、 気軽に戻れるし、私にもできるかも…… (いやいや、仕事どうするの?収入源は?とすぐ自分ツッコミ) いきなり1都市に絞るのではなく、 台北・高雄・台南・台中といくつかの都市で ホテル暮らし、学生寮(おお!と食いついたけれど想像と少し違った)、 友人宅に宿泊、民泊など、いろいろ試していて、コストの紹介もあり参考になる。 とはいえ、今の円安と物価高。 日本の物価が上がる以上に、ここ数年の台湾の物価上昇にはため息…。 できるかなぁ、憧れるけどなぁ、となかなか思いきれない自分もいる。 便利な台北にはやっぱり憧れるけれど、 不動産価格と物価の高さには涙目。 でも最近読んだ作品の影響で、台中暮らしもいいよなぁ、とか、 日差しに耐えられるか分からないけど高雄もいいよねぇ、とか。 夢だけはどんどん広がっていく。
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