つばさ
@tsubasa1872
2026年2月23日

読み終わった
問題設定が上手い
→欲しい結果を手に入れるために、より簡単な作業=問題を見つけ出すこと。
問題設定は、上流の作業である。
→間違いが下流に行くに従って増幅され、結果的に全く違う到達点に至ってしまう可能性がある。
問題設定において必要な考え方
→人はドリルを買いたいのではない。穴を開けたいのだ。
問題設定とは、本当に効果のある=解決する価値のおる問題を見つけること。
そのために、最終目的は何か、目の前の問題はその目的を達成するものか、を常に考える。
現象とは、問題から発生している表面的なもの。
現象から、問題へと深化していくには、「なぜ?」を繰り返すしかない。
例:なぜ違法駐車が多いのか?
→駅周辺に駐車場が少ないという問題
→増やせるのか?増やせないのか?
→増やせないならそれは何故なのか?
それは問題なのか?現象ではないのか?と常に問いかけることが重要。
少子化について
→高齢者を支えられない
→この問題は少子化のせいでなく、子供の恒久的増加という維持もコントロールも不能なものの上に設計した社会保障制度の問題である。
サッカーの決定力不足
→得点が入らない現象を示してるに過ぎず、解決すべき問題を指摘してるとは言えない。
現象だけを捉えると、打ち手を間違える。
なぜ?と深掘りしていく必要性。
なぜ?がわからない場合、どこで?を探すことでなぜ?が見えてくることも!
問題解決の方法
新しい問題を設定する場合、「普段を少し変える」「余剰なものを投下する」が大事
小さく積み重ねるという価値
「実行可能なもの」「すぐ解決できるもの」から積み上げていくことで大きなインパクトを残す。
問題設定した際、初日に何をすべきかが明確に見えているものは解決が見えている。
理想だけでなく足下の打ち手まで思考する。