
浅田瑠衣
@ruiasada
2026年2月23日
難聴を生きる 音から隔てられて
宇田川芳江,
宿谷辰夫
読み終わった
前半は二十数名の当事者の手記で、後半では難聴に関わる知識について簡潔にまとめられていた。
中途失聴・難聴と一口に言っても、人それぞれに状態や経験が異なることがよくわかり、先天的なろうと比べて中途失聴・難聴を軽く見ていた自分に気づくこともできた。日本手話よりも日本語対応手話が純粋で偉いということももちろんなく、それぞれが必要とされている。
一人でいるときは障害を感じにくいところが視覚障害と異なる、だからこそコミュニケーション障害である、というような内容があり(メモを忘れてしまい正確に引用できない)なるほどと思った。

