
い。
@hon_i_read
2026年2月23日

私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る2
オードリー・タン,
マルクス・ガブリエル,
東浩紀,
桐野夏生,
阿川佐和子
読み終わった
2020年に語られたコロナ禍
マルクス・ガブリエルや東浩紀、宇佐美りんは面白かった
東浩紀のアガンベンの説明、宇佐美りんのオンラインでの対面によって、臭っているのではないか、という不安を抱かなくてよい、という話等
コロナ禍を直接扱ったものも多い一方、コロナ禍によって得た新たな技術や知見というものを、今頃読み返してみると少しだけコロナ禍の最初期人々が何を思っていたのかが分かる気がした