
葉鳥
@kihariko
2026年2月23日
救いの森
小林由香
読み始めた
第2回北陸文庫大賞の最終選考作品。
ハードカバー版の表紙の印象から、なんとなくミステリやサスペンス作品なのかなと予想していたがどうやら違った。
「児童救命士」の仕事を扱った物語。いじめや虐待に遭う児童を救うために作られた施設や法律、「ライフバンド」と呼ばれる子どもからSOSが送れるシステムなど独自の世界観の中で救いを求める子どもと向き合う救命士たちが描かれていくのかな。
気の重くなる話が続きそうな予感なので気合いを入れて読んでいこう。


