

葉鳥
@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
- 2026年8月16日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信買ったかつて読んだ新潮文庫の100冊フェア50周年を記念して刊行されたアンソロジー集。 楽しみにしていたので買ってすぐに読んだ。面白くてあっという間に読み切った。 「真実のトランク」「きっとあの日の光と同じ」「伝説の季節」が好み。 - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
あかね噺 19末永裕樹,馬上鷹将かつて読んだ19巻と20巻のひかるとからしの表紙が揃いで好き。 家に並べて飾っておきたい…。 7月に読んだ漫画ベスト3としてどちらも選びたい気持ちではあるが、1冊選ぶとしたらひかるがメインの19巻かな。負けん気の強いストイックな人を見ていると励みになる。 - 2026年7月20日
猫はわかっているカツセマサヒコ,嶋津輝,有栖川有栖,望月麻衣,村山由佳,長岡弘樹,阿部智里買った読み始めたうん。猫はわかっていると思う。 村山由佳さんの「世界を取り戻す」と嶋津輝さんの「猫とビデオテープ」をとりあえず読んだ。ビデオテープなんて懐かしいな。 カツセマサヒコさんは初めてだが、他の執筆陣は好きな作家さんばかりなのと猫がテーマということもあり読むのが楽しみ。全作「オール讀物」に掲載されていた作品らしい。 - 2026年7月20日
私たちの特別な一日寺地はるな,嶋津輝,町田そのこ,雪舟えま,飛鳥井千砂,高山羽根子買った読み始めた「紙魚の手帖」で冠婚葬祭特集をしたときに掲載された短編に町田そのこさんの書き下ろしを加えたアンソロジー集とのこと。 取り急ぎ、嶋津輝さんの「漂白の道」だけ読んだ。 最後にそうなるとは思わなかったが、まさしく穏やかに漂白されていくような話で良かった。 寺地はるなさんと町田そのこさんのお話が楽しみなのと、高山羽根子さんの作品を読んでみたいと思っていたので気になっている。 - 2026年7月20日
おやつ中島久枝,嶋津輝,知野みさき,篠綾子,細谷正充,西條奈加買った読み始めた取り急ぎ、嶋津輝さんの「お供えもの」だけ読んだ。かなり好み……!世の中うまくいかないことばかりだけど、なんだか未来が広がっていて良いなあと思えた。 知野みさきさんの作品が好きなので読むのが楽しみ!…と思っていたら、『深川二幸堂 菓子こよみ』からの一編らしく既読だった。久々に読み返そうかな。 そしてそろそろ西條奈加さんデビューをば!以前から読みたかった『まるまるの毱』からの一般らしいので、好みだったらそのまま本編に進みたい。 - 2026年7月20日
夕闇とかたわれろびこ読み終わった買ったろびこさんの数年ぶり新刊!!! 絵柄も作品のテンションも大変に好みな作家さん。 新作発表当初から楽しみにしていた。 連載中のもう1作の方も楽しみにしている。 あとがきで前作以降に漫画を描く予定がなかったという話をされていて、それを知ると今回の新作の有り難みがさらに増す。 吸血鬼ちゃんがどストレートに好み。お話も好きだった。いい組み合わせ!もう1作「猫又おじさん」が良かった。元が猫だからか猫 又三郎先生がすごく愛らしい。推しに浮かれているところや、最後のページが活き活きとしていて可愛らしかった。 - 2026年7月14日
- 2026年6月30日
北北西に曇と往け 続の1入江亜季買ったかつて読んだ待望の新刊!今回からは出版社が変わり、書籍のサイズも変わった。ワイド版よりさらに大きくて書店でびっくり!入江先生のイラストを余すことなく鑑賞できるのは嬉しい。既刊は通常版で揃えてしまったけど、こうなるとワイド版もそろえたくなってしまうな…。 アイスランドでの購入品を紹介するページが好き。 - 2026年6月30日
柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く犬山スケッチ買ったかつて読んだSNSでしばしば見ては癒されていたぽんちゃんが気付けば1冊の作品集に…!これでいつでもほっこりできる。 我が家の猫はいつでも脱走の隙を狙っているから、犬は窓が開いたままでも逃げないんだな…すごいな…と思いながら読んでいたら、最後に大冒険エピソードがあってびっくり。ぽんちゃん本人はどちらかというと楽しんでいるようだけど、ご主人からしたら心臓鷲掴み体験だよね…。 2巻も楽しみ。 - 2026年6月30日
ことばの食卓武田百合子,野中ユリ買ったかつて読んだ選書サービスで出会った作品。 刊行は35年ほど前、エッセイの内容は著者の幼少期の話もあり戦争が色濃い時代からのエピソードも描かれる。 時の流れを感じさせないほどに文章が読みやすく冒頭から惹かれた。 「夏の終り」「誠実亭」「キャラメル」「枇杷」が良かった。 最近おそらく初めて枇杷を食べる機会があり、この作品のことを思い出しながら味わった。 - 2026年6月28日
そもそも交換日記土門蘭,桜林直子買った旅先の本屋で土門蘭さんの作品に出会って、次読むならこれがいいなと思っていた作品。往復書簡が1冊にまとまったのはしばしば見かけるけど、交換日記は珍しい。 お値段するので通販は見送っていたのに、書店のフェアで陳列されているのを見かけ嬉しくなって購入。予定外の出費にお財布大打撃。思っていたよりページ数が多くてびっくりした。嬉しい誤算。読むのが楽しみ。ちょっとずつ読もう。 - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
恋せよまやかし天使ども(7)卯月ココ読み終わった買った祝アニメ化!楽しみ! 「ほのぼの巻になりました」との著者コメントの通り、幸せいっぱいの1冊だった。2人が微笑ましすぎて全てが可愛い&握り潰したいし、ほのぼのを通り越してキュンキュンが止まらないまである。 年齢を重ねてあらゆる感情は着実に擦れてきてきているのに、毎度こんなに胸をときめかせてくれるこの作品は凄いよ。 - 2026年6月21日
魚神千早茜読み始めた前回千早さん関連のイベントで友達と会ったときにこの作品の話になり、まだ読んだことがなかったので次会うまでに読もうと手に取った。 なぜかわからないけど初め数ページを読んだことがある気がして、実は忘れているだけで読んだことがある…?と思いながら読み進めた。いや、読んだことがない。本を選ぶ際に試しで数ページ読んでみるということをしないからこれは謎の現象…。 なんだか御伽噺のような終幕が想起される物語だなあ。この2人はどんな人生を歩むんだろう。 - 2026年6月20日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子買った読み始めた長らく積電子していた作品。 文学YouTuberさんが読んで紹介されていたのを機にそろそろ読むかと思いつつ早何ヶ月…ようやく手に取った。 アガサ・クリスティ作品自体が数年ぶりなので楽しみ。 - 2026年6月14日
本読むふたり菊池良読んでる以前SNSで見かけて気になっていた作品。 男子大学生の主人公が講義をきっかけに読書の面白さに気付き没入していく姿がとても良い!書店員さんに薦められて読んだり、そこから作者読みしていったり、他の人は読後どう感じたのかが気になりSNSでレビューを読んだり…慣れないSNSに一喜一憂したり……見ていてときめきが止まらない。まだまだ序盤だが、読書の初心にかえるような展開が続いており読んでいてさらに読書欲が上がるという不思議な体験をしている。 表紙やタイトルの印象から勝手に恋愛小説なのだろうと思いながら読んでいるのだが、このままやさしい世界が続いても良いんだよ…と見守っている。 - 2026年6月14日
対岸へ渡ってしまう前にうすいはるか読み始めたいつからかXでフォローさせていただいているうすいはるかさんが書籍やZINEを刊行されていることを知り、中でも気になった作品を購入した。ZINEへの興味は際限がないので現地でしか買わないぞと思っていたのに…早くもルールを破ってしまった。 2024年から2025年にかけての日記をまとめた1冊。サンプルで掲載されていた「はじめに」の文章がまず好きだった。何月何日じゃなくて「秋 ある日」というような書き出しで始まるのもなんだかいい。 - 2026年6月14日
三十路の逆立ちくどうれいん読み終わった最近はエッセイを立て続けに読んでいる。その中で1番しっくりきたというか、今の自分の頭に入り込んできた作品。年齢が近いことも理由にあるかもしれない。 1番最初に登場した骨董屋の店主さんの名言を忘れないでいたいのと、自分はエッセイを通して他の家族のエピソードを聞くのが好きなのかもしれないと気付きを得た1冊だった。 - 2026年6月13日
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