

葉鳥
@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
- 2026年5月26日
レモンの艶のような日々奥村真帆読みたいイベントで知った作家さん。 今回は1番最近に刊行された日記本『りぼんのあめ』を購入した。Readsにはまだ登録がないみたい。面白いので同時刊行の続編も買っておけば良かった。 どの作品も気になる!既刊の中ではこの『レモンの艶のような日々』を読んでみたい。 - 2026年5月20日
叙述トリック短編集似鳥鶏,石黒正数買った読み始めたほんタメで紹介されて気になった作品。 叙述トリックで騙されたいので何も考えずに読みます。 ほんタメといえば、今日投稿された動画も叙述トリック作品選だった!まだ観ていないので何が紹介されているかわからないけど、これが読み終わったら手を出していきたい。 - 2026年5月20日
仕事にしばられない生き方ヤマザキ・マリ読み始めた仕事に気持ちが囚われているのでタイトルに興味を惹かれた。ヤマザキマリさんって聞いたことあるな…?と思いながら読み始めたら、『テルマエ・ロマエ』の作者さんだった。 第1章ではヤマザキマリさんのお母様である量子さんのお話が中心。ヤマザキさんから見た母の姿や考え方、価値観などが幼少期のエピソードを交えて綴られている。豪快さや繊細さや逞しさ、いろんな強さを持った方でどれも自分にはないなあ…と呆けながら読んでいる。ちゃんと自分を持った人は素敵だ。 - 2026年5月18日
ある小説家の死からはじまる物語ほしおさなえちょっと開いたほしおさなえさんの新刊。いつものシリーズものとはテイストが違って、一体どんな話なのだろうと手に取った。3話の途中、たしかP.170くらいまで読んだ。 ある小説家の死を起点に、その小説家が教えるゼミに参加していた元教え子たちがそれぞれ語り部となって進行する物語。 この先の展開も気になるが、今の自分の気分とどうにもマッチせず一旦読むのをやめることにした。年内には読み切りたい。 - 2026年5月9日
ひきこもりを家から出す方法寄藤文平,猫田佐文買った読み始めた随分と長いこと積電子していた作品。たぶんセールをしていて何かのついでにタイトル&ジャケ買いしたのだと思う…。 開いてみてレーベルがオレンジ文庫だったのでちょっとびっくり。オレンジ文庫はどの作品もキャライラストが表紙を飾っているイメージだった。この作品の表紙イラストはなかなかシュールで好き。 一話の途中まで読んだ感じはラノベ色が強め。中学から10年自室に引きこもりを続けている青年が主人公で、そこへある日女の子のハウスキーパーが現れるところから始まる物語。 引きこもりの将来に不安を覚える影山くんにハウスキーパーのクリスはどんな影響を及ぼすのか、変化を追うのが楽しみ。 - 2026年5月6日
アンソロジー 嘘と約束アミの会(仮),アミの会(仮)かつて読んだアミの会(仮)という短編が好きな女性作家さんたちの集いで編まれたアンソロジー集の第6弾。 この作品集で初めてシリーズの存在を知った。今回の「嘘と約束」をテーマにした短編作品はどれも好みだったので、他の第1弾から5弾までもぜひ読みたい。 矢崎存美さんの「青は赤、金は緑」と福田和代さんの「効き目の遅い薬」が好み。 - 2026年5月6日
8月31日のロングサマー(2)伊藤一角かつて読んだこちらもYouTubeの紹介動画で知った作品。 ループものにある程度抵抗があるので手に取るか迷ったが、思いの外好みだったので読んで良かった。 主人公の男の子とヒロインの女の子だけが記憶を保持しながら8月31日をループする物語。自分たちにループ前の記憶があるのは夏に未練があるからかもしれない…と夏休み最後の1日にいろんなことをやってみる姿がまさに青春で眩しい。最初は知り合い程度の関係だった2人が徐々に親密になっていく様子や、同じ日を生きる他の人たちの心残りに全力で取り組む様子が見ていて気持ち良い。 2巻ではディスティニーランドの話とカラオケで手を繋ごうとする話が好き。 - 2026年5月6日
おかえり水平線 1渡部大羊かつて読んだいつも観ているYouTubeチャンネルのいくつかでおすすめされていた作品。好きな本や漫画の系統が似ているのでこれはきっと面白いと思い読み始めた。 海辺の町で銭湯を営む祖父と孫の元に父の隠し子であるという男の子が現れるところから始まる物語。この祖父と孫がとんでもなく達観していて、潔さに肖りたい。 自分ではどうにもならない悩みを抱える人たちの拠り所としての銭湯に郷愁と安堵と力強さを感じた。 同級生の女の子も常連さんとして増えて、今後どんな日々を歩んでいくのか楽しみ。 - 2026年5月6日
ほてりほてってファーストキス卯月ココ買ったかつて読んだ卯月ココさんの初コミックス&短編集。 『恋せよ〜』が好き過ぎてこちらも買った。 ファーストキスがテーマになった4編はどれも甘酸っぱくて可愛らしくて、何度も胸キュンな気持ちになった。 特に表紙の2人の話「めがねとめがね」がお気に入り。 - 2026年5月1日
殺し屋の営業術野宮有読み始めた連休4冊目。 紙、電子、オーディブルで行ったり来たりしているのでちょっと混乱する。手に取った4冊目。本屋大賞ノミネート作。 物語が終わる頃にはこの空っぽなエリート営業マンにどんな変化が表れているのか気になるところ。でも、ミステリ賞作品だからそちらがメインで終わるのかな。まだ序盤でそろそろ何か始まりそうな雰囲気。 - 2026年5月1日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午買った読んでる連休1冊目。 ずっと読みたいと思っていて、1〜2年前の春にようやく買って、積んだ末に葉桜も終わりかけた現在ついに読み始めた。たまたま読み始めたのがほんタメのイベント日(イベント名がオマージュ)でちょっと嬉しい。謎屋珈琲店の近くに用があったから、あわよくば本作をイメージした期間限定パフェと共に…!と考えていたけどそれは叶わず。パフェを食べるお腹の容量はなかったな…。 移動中にずっと読んで、半分くらいまで一気読みした。文庫の分厚さに尻込みしていたのが勿体無いくらい読みやすい。この物語どうなっていくんだろう。 - 2026年4月23日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読んでる2026年本屋大賞作品。 受賞の挨拶で話されていた去年の授賞式でのエピソードに笑ってしまった。近年よくノミネートされているイメージだったので、ついに大賞おめでとうございます! ちょうど澄香くらいの年齢のときにアプリゲームやアーティストにずぶずぶとハマっていた身としては、一歩違うところに進んだらこんな世界があったんだな…と薄寒い思いをしながら読んでいる。ファンの分類に見覚えがあり過ぎる…。 序盤の手応えは絢子の章に不安しかなかったが、中盤まで読めば父娘の章の方がよっぽどホラーだった。何れにしてもそれぞれの行く末をいっそ知りたくない。 「自分がこれまでしてこなかったことが返ってくる」というフレーズが印象的で、自分にも当てはまっていることが怖い。 - 2026年4月19日
明日も一日きみを見てる(1)角田光代買った読んでる角田さんと愛猫トトちゃんのエッセイ第2弾。 文庫が出るまで続編エッセイがあることを知らなかった。『今日も一日きみを見てた』を読んだときはまだ我が家に猫は居らず、猫との暮らしいいなあ…と指を咥えて読んでいた。今回は膝の上に乗る愛猫を愛でながら読んでいる。わかる、すごくわかる…と思いながら。改めて第1弾も読み返したい。 - 2026年4月14日
読んでる塚崎多聞シリーズ第3弾。 シリーズとは知らず『月の裏側』『不連続の世界』は未読だが、今のところ問題なく話についていける。 恩田陸さんの作品といえど「怪談」と冠された時点で読む気はなかったのに、オーディブルの朗読が斉藤壮馬さんと知りホイホイ聴き始めた。調子の良いミーハーである。 内容を知ったあとも頭にこびり付くような怖い話だったらどうしようと思っていたが、その心配はなさそう。著者インタビューによると、「後から振り返るとあれっておかしいよね、不思議だよね」というニュアンスの実話を集めた作品らしい。 実話というところが怖い!と思いつつ、世の中ではこんなに不思議な現象が起こるのか…と前面に感じる話が実際に多い。私たちが気付いていないだけで日常にはたくさんの不思議や怪奇な現象が起こっているのだろうという作中の所感にも頷ける。 - 2026年4月4日
ブルーピリオド(17)山口つばさかつて読んだこの作品を学生時代に読んでいたらどうなってしまっていたんだろうと読むたびに思う。魅力が凄い。 ここである意味では原点回帰…!かつての部活仲間たちとのわちゃわちゃ感が楽しい。同時に、神信奉する八虎の圧を受け続ける森先輩の心情を想像しようとしてしまい胸にくる。 - 2026年4月4日
魔術師クノンは見えている 2La-na,Laruha,南野海風かつて読んだおすすめされて読み始めた作品。読んで思い返せば1巻のあらすじをほぼ丸々教えてもらったけど、知った上でも面白かった。異世界系は種類が多過ぎてなかなか手に取らないため紹介が有難い。 原作はきっとラノベ…でも手が回らないのでコミカライズで追わせていただきます…!最近放送されていたアニメはどうやら雰囲気が違うらしい。 この巻ではクノンの父が魔力の使い方について教え諭す件が良かった。 - 2026年4月4日
シバつき物件 5大森えすかつて読んだほんタメで紹介されていてなんとなく読み始めたシリーズ。 柴犬の地縛霊が棲みつくアパートの日常を描いた作品。地縛霊になった経緯にやり切れなさは度々湧き起こるけど、ひたすらに可愛くて幸せになって欲しい。 この巻はむぅちゃんたちのお芝居の話が好きなのと、天馬のお母さんの行動に胸を打たれた。 - 2026年4月4日
エピクロスの処方箋夏川草介かつて読んだシリーズ第2弾。まさか雄町哲郎シリーズとして続編が出るとは思っていなかったのでびっくりした。 哲郎が向き合う患者さんとの物語を通して病気との向き合い方やその先にある死について考えさせられると同時に、哲郎と甥との関係や元いた大学医局と現在の病院との関係も益々見所となって面白かった。最後の展開はさらなる続編を期待させるもので大変に楽しみ。 - 2026年4月4日
- 2026年3月31日
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