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葉鳥
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@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
  • 2026年4月4日
    ブルーピリオド(17)
    この作品を学生時代に読んでいたらどうなってしまっていたんだろうと読むたびに思う。魅力が凄い。 ここである意味では原点回帰…!かつての部活仲間たちとのわちゃわちゃ感が楽しい。同時に、神信奉する八虎の圧を受け続ける森先輩の心情を想像しようとしてしまい胸にくる。
  • 2026年4月4日
    魔術師クノンは見えている 2
    魔術師クノンは見えている 2
    おすすめされて読み始めた作品。読んで思い返せば1巻のあらすじをほぼ丸々教えてもらったけど、知った上でも面白かった。異世界系は種類が多過ぎてなかなか手に取らないため紹介が有難い。 原作はきっとラノベ…でも手が回らないのでコミカライズで追わせていただきます…!最近放送されていたアニメはどうやら雰囲気が違うらしい。 この巻ではクノンの父が魔力の使い方について教え諭す件が良かった。
  • 2026年4月4日
    シバつき物件 5
    ほんタメで紹介されていてなんとなく読み始めたシリーズ。 柴犬の地縛霊が棲みつくアパートの日常を描いた作品。地縛霊になった経緯にやり切れなさは度々湧き起こるけど、ひたすらに可愛くて幸せになって欲しい。 この巻はむぅちゃんたちのお芝居の話が好きなのと、天馬のお母さんの行動に胸を打たれた。
  • 2026年4月4日
    エピクロスの処方箋
    シリーズ第2弾。まさか雄町哲郎シリーズとして続編が出るとは思っていなかったのでびっくりした。 哲郎が向き合う患者さんとの物語を通して病気との向き合い方やその先にある死について考えさせられると同時に、哲郎と甥との関係や元いた大学医局と現在の病院との関係も益々見所となって面白かった。最後の展開はさらなる続編を期待させるもので大変に楽しみ。
  • 2026年4月4日
    同潤会代官山アパートメント
    旅行のお供で読んだ作品。 同潤会代官山アパートメントができた年に暮らし始めた夫婦を中心に、その後の70年を描いた作品。章が進むごとに10年前後が経過し、語り手も変わっていく。こういった形式の作品が大好きなので最後まで楽しく読んだ。他にも同じ形式の作品があればどんどん読んでいきたい。
  • 2026年3月31日
    カフェーの帰り道
    『襷がけの二人』が好みだったので読みたかった作品。 今回も装丁が素敵。読むのが楽しみ。
  • 2026年3月27日
    ぼくと未来屋の夏
    ぼくと未来屋の夏
    文学少年少女の多くが通っていると噂のはやみねかおるさん。 夢水清志郎シリーズの漫画版は読んだことがあるけど、原作は通らずに来てしまったな。…という心残りがずっと横たわっているのと、タイトルと装丁で単純に興味が湧いたのでお迎え。 先ほどカメラロールを見返していたら、5年ほど前に残されていた表紙が黄色い本を集めた画像(おそらく他のユーザーさんがおすすめされていたもののスクショ)の中にこの作品があってびっくりした。初めて見つけたつもりだったけど、とっくの昔に出会っていたらしい。
  • 2026年3月21日
    薫る花は凛と咲く(18)
    夏沢と昴の好意のすれ違いに薫子が切り込む巻。 幼馴染の親友と言えど、周りからはなかなか踏み込めない部分に触れる薫子の芯の強さと昴への想いにグッときた。 巻末の話が可愛くて好き。
  • 2026年3月21日
    BLUE GIANT MOMENTUM(5)
    BLUE GIANT MOMENTUM(5)
    ダイがテナーサックスのコンペに出る巻。 他の参加者もそれぞれ色があって面白かった!
  • 2026年3月18日
    探偵小石は恋しない
    2026年本屋大賞ノミネート作。 あらすじを読んでいないので実際のところは知らないけど、タイトルや表紙の雰囲気からキャラに重きを置いたミステリ作品のような印象を受けたのでノミネート作の中では目新しく感じる。 それだけ突出した魅力があるのだろうと結構期待して読み始めた。
  • 2026年3月15日
    展望塔のラプンツェル
    第2回北陸文庫大賞の最終選考作品。 児童相談所が舞台の物語。『迷いの森』に続き、子どもを守る仕事を描いた作品で少し驚いた。第1回のノミネート作品を読んだときも感じたが、第2回も家族がテーマの選書になっているのかもしれない。
  • 2026年3月13日
    女王さまの夜食カフェ
    時を経てシリーズの続編を読み始めた。 シャールさんの存在くらいしか記憶に残っていなかったため1巻から読み直したけど、よくこんな先行き気になる終わり方で続きを読まなかったなあ…と過去の自分に驚いている。 今回は春が終わらないうちに勢いで駆け抜けたい。
  • 2026年3月8日
    スキップとローファー(12)
    修学旅行と文化祭がメインの巻。 シリーズ中でも特に好きな巻になった!とてもテンションが上がったので最初から読み返したい気持ち。
  • 2026年3月8日
    きのう何食べた?(24)
    いつかは必ず来るとわかってはいても、やはり寂しい。 子どもの頃から図書館で存在は知っていて、ずっと読みたいと思っていたのをここ数年で読んだシリーズ。読書をしているときに現在の自分が読んで「これはあの頃の自分に読んで欲しかった」と思うことが圧倒的に多いけど、この作品は珍しく逆。「あの頃の自分ではなく、今の自分が読めて良かった」と思っている。 読み終わった次の日に久しぶりのサバサンドを食べた。
  • 2026年3月8日
    薫る花は凛と咲く(20)
    凛太郎の両親を描いた巻。 キャラひとりひとりの掘り下げがとても丁寧で毎巻グッとくる。心が洗われる作品。レンタルで読み始めたが、これは手元にお迎えせねば…!とずっと思っている。1巻刊行から4年ほど、気付けば21巻(!?)まで刊行されていて……早くて嬉しいけど……金と本棚スペースの準備が追いつかなくて……!と最新刊を読む度に後ろめたい気持ちにもなっている。
  • 2026年3月8日
    おくりものはナンニモナイ
    おくりものはナンニモナイ
    古本市でイラストに惹かれて購入した作品。 プレゼントした「ナンニモナイ」を分かち合えるムーチとアールの関係も価値観もとても素敵だ。
  • 2026年3月8日
    成瀬は都を駆け抜ける
    シリーズ完結巻。 大学生の成瀬も好きだ! 今後の成瀬あかり史を見届けることが出来ないのはとても寂しいけど、これまでを思い返しつつ今後を想像しつつでシリーズをもう一度読み返したい。
  • 2026年3月6日
    俺達の日常にはバッセンが足りない
    第2回北陸文庫大賞特別賞作品。 発売当初気になっていたのに時を経てすっかり忘れていたので再び話題になっていただいてありがたい! 「俺達の日常にはバッセンが足りない」に力強く込められた想い。大人になるにつれてどんどん減っていったり失われていったりするよなあ…と思いながら読んでいる。取り戻すではなく、手に入れるという形で再び日常に根付いてくれるといいな。形が変わっても続いていくと良い。
  • 2026年2月23日
    救いの森
    救いの森
    第2回北陸文庫大賞の最終選考作品。 ハードカバー版の表紙の印象から、なんとなくミステリやサスペンス作品なのかなと予想していたがどうやら違った。 「児童救命士」の仕事を扱った物語。いじめや虐待に遭う児童を救うために作られた施設や法律、「ライフバンド」と呼ばれる子どもからSOSが送れるシステムなど独自の世界観の中で救いを求める子どもと向き合う救命士たちが描かれていくのかな。 気の重くなる話が続きそうな予感なので気合いを入れて読んでいこう。
  • 2026年2月22日
    今日も、ちゃ舞台の上でおどる
    ほんタメで知った俳優さんのエッセイ。 ご本人の朗読ということでオーディブルで聴き始めたけど、これは手元に置いておきたくもある。ビタミンのような1冊。 「まるで蛾のようだった」に笑った。
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