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葉鳥
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@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
  • 2026年1月11日
    ごはんが楽しみ
    『家が好きな人』は電子書籍で読んで、紙で買えば良かった…!ととても後悔したので、今回は紙で買った。 いつも行く書店さんでは発売初期の時点で品切れになっており買えず、その後再入荷したもののタイミングを逸していた。その後、学生時代に頻繁に利用していた書店に赴く機会があり、書棚を巡っていたらたまたまサイン本を発見!読むのが楽しみ! 他にも好きな作品や気になっている作品が多く並び、昔から好みな品揃えのお店だとは思っていたけど、ますます趣味が合う棚になっていて嬉しかった。
  • 2026年1月10日
    文学キョーダイ‼
    文学キョーダイ‼
    三宅書店で知った1冊。対談本らしい。 奈倉有里さんと逢坂冬馬さんがご姉弟とは知らず驚いた。 三宅さんが貴族の会話というようなことを仰っていたので、一体どんな距離感で対談しているのかとても気になる。
  • 2026年1月4日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    働きながらでも趣味時間を捻出しようと思えばできるけど、その空いた時間をスマホでつい浪費してしまうのは何故なのか?今よりも労働時間が長かった明治以降の近代は読書とどう向き合っていたのか?気になる。読んでいたら分かるかな? ざっと目次を見た感じ、第五、七、九章に興味あり。
  • 2026年1月3日
    星を編む
    星を編む
    冬になると凪良ゆうさんの作品が読みたくなる。 表紙の影響かな?内容の重さ的にも夏に読んでいられる苦しさではないんだ…。1話目からままならなくてもうしんどい。 寒いうちに凪良作品の積読やおすすめ本を読み漁りたい!
  • 2025年12月31日
    産む気もないのに生理かよ!
    9月ごろに読んだ本。 まだ今年のマイベスト本を選出し始めてはいないけど、ベスト3には入るであろう作品。 小さかったとき、学生のとき、社会人になったとき、⚪︎⚪︎していたとき、この作品に出会っていたかった…!ということは山程あるけれど、今この本に出会えて良かった!という読書体験は意外と貴重なので。今読めたことが何より嬉しかった。
  • 2025年12月31日
    僕には鳥の言葉がわかる
    7月ごろに読んだ作品。 鈴木さんのこれまでの鳥研究についてわかりやすく解説された1冊。日常の中でも誰にも解明されていない自然の摂理がまだまだたくさんあるのだなと同時に深く追究されないままに常識と知られている知識もたくさんあるのだなと勉強になった。 ご実家の鳥小屋についてのエピソードが好き。 またいつか読みたい。
  • 2025年12月30日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    8月ごろに読んでいた本。 みくのしんさんの感性の鋭さを改めて認識する1冊。読み手としてだけでなく、自分だったらどう表現するかまで想像していて濃厚な読書体験に羨ましさすら覚える。前作と合わせて時折読み返したい読書の記録。
  • 2025年12月30日
    いとしいたべもの
    11月ごろに読んでいた作品。 「おいしいたべもの」「いとしいたべもの」それぞれに好きなエピソードはいくつもあれど、その中でもメロンパンの話には特に共感を抱いた。空想も思い出もたべものを美味しく魅力的にするとっておきのスパイスだと思う。
  • 2025年12月29日
    寝ても覚めても本の虫(新潮文庫)
    児玉清さんが亡くなられた後に書店の新刊コーナーで『ひたすら面白い小説が読みたくて』という文庫本の解説を集めた1冊を見かけ、読書家であったことを初めて存じ上げた。そちらはいまだ手に入れることすら叶わず気付けば10年以上経ってしまったが、こちらの生前に刊行された本に関するエッセイ集『寝ても覚めても本の虫』は電子書籍版を発見したので購入。 まだ開いて数ページ。戦後刊行された好きな外国作家の翻訳本を読み尽くしてしまい、原書なら新刊が読めるじゃないか!分からないかもしれないけどとりあえず買って読んでしまえ!と読み始めたら意外と読めてしまったエピソードに早々に慄いております…!
  • 2025年12月27日
    spring another season
    本屋さんに行ったら並んでいてびっくりした……! スピンオフ!?早く読みたいけど、積んでる本はたくさんあって、お金はなく…で泣く泣く断念。来年読むぞ。
  • 2025年12月26日
    ヴィクトリアの電気棺(1)
    『アフターメルヘン』が面白かったので作者買い。 第一話を読み終えて既に(好き…)となっている。 3巻だけまだ入手できていないので早く買って読みたい! 読み始めるまでずっとタイトルの「電気棺」を「電気館」と勘違いして読んでおり、自分はなんて良い加減な人間なんだろうと改めて感じる。ごめんなさい。
  • 2025年12月19日
    ババヤガの夜
    日本人作家初のダガー賞を受賞された作品として話題の一冊。 ミーハーなので絶対に読むぞと決めていた。 極道に絡む話なので暴力表現は序の口で、ウッ…と顔を顰めたくなる描写は多々あるので注意。それを上回るほど彼ら彼女らの命運がどうなるのか気になって読む手が止まらない。 休日中に読み切りたい。
  • 2025年12月19日
    マカン・マラン
    1ヶ月近く何も投稿していない(つまりはReadsを開いていない)だと…!?と驚いた。猫と睡魔にかまけて読むスピードはかなり落ちていましたが、本はいろいろ買いました。散財。 10年ほど前に図書館で出会って、いつか絶対に揃えるぞ…!と意思を固めるくらいに大好きな『マカン・マラン』。ついに揃いました!!買った書店は様々だけど、ご縁あって全巻サイン本をお迎えできた(サイン本だから思い切って買ったために揃った説がある)。 まさか今になって文庫本が発売されるとは驚いたな…。好きな作品がずっと盛り上がってくれていて嬉しい。 読むのが楽しみ。
    マカン・マラン
  • 2025年11月23日
    100年後あなたもわたしもいない日に
    自分にとっての初のZINE。 トリミングされた歌と画の表現が好みだったのと、ぱらと開いたときに出てきた 「友達の定義について 話す午後 ゆっくり君が 友達になる」 という歌が良かったので購入した。 読み終わって改めて旅先での良い出会いだったと感じる。
  • 2025年11月23日
    かくも小さき世界にて 下
    ティノを見ながら、高屋先生と一緒に暮らしていたわんちゃんはどんな子だったんだろうなと思った。 これは迷っている人ではなく、決意した人の物語。
  • 2025年11月23日
    かくも小さき世界にて 上
    高屋先生の最新刊。WEBで連載しているときから紙に…なるのか……?とそわそわしていたので、書店の新刊コーナーに並んでいる姿を見られて嬉しい。紙の本はこれが最後になるかもとおっしゃっていたので目に焼き付けておいた。家でも上下揃えて面陳しておきたい気持ち。
  • 2025年11月22日
    N
    N
    今年こそ買って年内に読むぞ!と決めていた作品のひとつ。 どの章から読んでもいいよ!どの順番から読むかによって物語の印象が変わるよ!という面白いコンセプトなので気になっていた。 掲載順で読むのはオーディブルで聴くときにとっておく。今回は気になる章タイトルから始め、その内容からタイトルを関連付けるなら〜と考えながら選んで読み進めている。 現時点では、 笑わない少女の死 名のない毒液と花 眠らない刑事と犬 各章単体で面白いので、全てを読み終えたときにどんな気持ちになっているのかとても楽しみ。
    N
  • 2025年11月10日
    なごり雪
    なごり雪
    ブラインド本の中の1冊。新堂冬樹さんは小学生の頃に初めて読んだ新潮文庫の『忘れ雪』以来久しぶり。似たタイトルだから関係あるのかな?と思ったけど、あちらは犬や獣医が出てくるお話だったような記憶があるからおそらく関係なさそう。思っていたよりも軽快な文章!と意外に思ったけど、小学生の頃にぐいぐい読めていたくらいだから読みやすさも頷ける。 トップモデルの男性とファッション誌でライターをする女性の恋物語が始まりそうな予感。こんなに直情的で勢いのある女性は久々に見たので今のところ面白がっている。キリの良いところまで読もうとしたら、第一章だけで物語の半分まで到達していて驚いた。
  • 2025年11月9日
    あなたへ
    あなたへ
    ブラインド本の中の1冊。ロードムービー的なあらすじに興味を惹かれて真っ先に読んだ。 自分は映画を存じ上げなかったが、高倉健さんが最後の出演となった作品だと家人から聞いた。後で調べてみると作品原案である市古聖智さんの遺作を元に監督と脚本家が練った物語らしい。 富山刑務所で働く男性が病気で亡くなった妻の「故郷で散骨してほしい」という遺言を果たすべく、キャンピングカーで富山から長崎へ向かう物語。手渡された遺書とは別に故郷の郵便局留めでもう1通の遺書が用意されており、一体どんな内容が書かれているのかとそわそわしながら一気に読み進めた。第1章で登場人物がそれぞれ描かれ、第2章以降に道中で出会う人々との交錯は作中でも言われる通りに奇跡と呼べるほど彼らの人生にとって運命的。途中からはあらゆる人の再出発のための幕間として見届けた。 読んでいたら詩集を開きたくなった。そして近いうちに映画も観てみたい。
  • 2025年11月3日
    ことばの食卓
    ことばの食卓
    ブラインド本に入っていた作品。1991年刊行。 食べもののエッセイがとても好きなのでとても嬉しい。 書かれたのは1980年代らしく、普段手に取るエッセイでは出会えないお話がたくさんありそうでとても楽しみ。
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