Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
葉鳥
葉鳥
葉鳥
@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
  • 2026年6月30日
    北北西に曇と往け 続の1
    待望の新刊!今回からは出版社が変わり、書籍のサイズも変わった。ワイド版よりさらに大きくて書店でびっくり!入江先生のイラストを余すことなく鑑賞できるのは嬉しい。既刊は通常版で揃えてしまったけど、こうなるとワイド版もそろえたくなってしまうな…。 アイスランドでの購入品を紹介するページが好き。
  • 2026年6月30日
    柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く
    SNSでしばしば見ては癒されていたぽんちゃんが気付けば1冊の作品集に…!これでいつでもほっこりできる。 我が家の猫はいつでも脱走の隙を狙っているから、犬は窓が開いたままでも逃げないんだな…すごいな…と思いながら読んでいたら、最後に大冒険エピソードがあってびっくり。ぽんちゃん本人はどちらかというと楽しんでいるようだけど、ご主人からしたら心臓鷲掴み体験だよね…。 2巻も楽しみ。
  • 2026年6月30日
    ことばの食卓
    ことばの食卓
    選書サービスで出会った作品。 刊行は35年ほど前、エッセイの内容は著者の幼少期の話もあり戦争が色濃い時代からのエピソードも描かれる。 時の流れを感じさせないほどに文章が読みやすく冒頭から惹かれた。 「夏の終り」「誠実亭」「キャラメル」「枇杷」が良かった。 最近おそらく初めて枇杷を食べる機会があり、この作品のことを思い出しながら味わった。
  • 2026年6月28日
    そもそも交換日記
    そもそも交換日記
    旅先の本屋で土門蘭さんの作品に出会って、次読むならこれがいいなと思っていた作品。往復書簡が1冊にまとまったのはしばしば見かけるけど、交換日記は珍しい。 お値段するので通販は見送っていたのに、書店のフェアで陳列されているのを見かけ嬉しくなって購入。予定外の出費にお財布大打撃。思っていたよりページ数が多くてびっくりした。嬉しい誤算。読むのが楽しみ。ちょっとずつ読もう。
  • 2026年6月28日
    星降る王国のニナ 画集 The Art of Nina the Starry Bride
    リカチさんが画集を刊行されたなんて知らなかった…! 店頭で実物を見て表紙に惚れ惚れ。 物語も好きだけど、イラストがとても好みなので、いつか、お迎えしたい…画集をホイホイ買える財力が欲しい……。
  • 2026年6月28日
    恋せよまやかし天使ども(7)
    祝アニメ化!楽しみ! 「ほのぼの巻になりました」との著者コメントの通り、幸せいっぱいの1冊だった。2人が微笑ましすぎて全てが可愛い&握り潰したいし、ほのぼのを通り越してキュンキュンが止まらないまである。 年齢を重ねてあらゆる感情は着実に擦れてきてきているのに、毎度こんなに胸をときめかせてくれるこの作品は凄いよ。
  • 2026年6月21日
    魚神
    魚神
    前回千早さん関連のイベントで友達と会ったときにこの作品の話になり、まだ読んだことがなかったので次会うまでに読もうと手に取った。 なぜかわからないけど初め数ページを読んだことがある気がして、実は忘れているだけで読んだことがある…?と思いながら読み進めた。いや、読んだことがない。本を選ぶ際に試しで数ページ読んでみるということをしないからこれは謎の現象…。 なんだか御伽噺のような終幕が想起される物語だなあ。この2人はどんな人生を歩むんだろう。
  • 2026年6月20日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    長らく積電子していた作品。 文学YouTuberさんが読んで紹介されていたのを機にそろそろ読むかと思いつつ早何ヶ月…ようやく手に取った。 アガサ・クリスティ作品自体が数年ぶりなので楽しみ。
  • 2026年6月14日
    本読むふたり
    以前SNSで見かけて気になっていた作品。 男子大学生の主人公が講義をきっかけに読書の面白さに気付き没入していく姿がとても良い!書店員さんに薦められて読んだり、そこから作者読みしていったり、他の人は読後どう感じたのかが気になりSNSでレビューを読んだり…慣れないSNSに一喜一憂したり……見ていてときめきが止まらない。まだまだ序盤だが、読書の初心にかえるような展開が続いており読んでいてさらに読書欲が上がるという不思議な体験をしている。 表紙やタイトルの印象から勝手に恋愛小説なのだろうと思いながら読んでいるのだが、このままやさしい世界が続いても良いんだよ…と見守っている。
  • 2026年6月14日
    対岸へ渡ってしまう前に
    いつからかXでフォローさせていただいているうすいはるかさんが書籍やZINEを刊行されていることを知り、中でも気になった作品を購入した。ZINEへの興味は際限がないので現地でしか買わないぞと思っていたのに…早くもルールを破ってしまった。 2024年から2025年にかけての日記をまとめた1冊。サンプルで掲載されていた「はじめに」の文章がまず好きだった。何月何日じゃなくて「秋 ある日」というような書き出しで始まるのもなんだかいい。
  • 2026年6月14日
    三十路の逆立ち
    三十路の逆立ち
    最近はエッセイを立て続けに読んでいる。その中で1番しっくりきたというか、今の自分の頭に入り込んできた作品。年齢が近いことも理由にあるかもしれない。 1番最初に登場した骨董屋の店主さんの名言を忘れないでいたいのと、自分はエッセイを通して他の家族のエピソードを聞くのが好きなのかもしれないと気付きを得た1冊だった。
  • 2026年6月13日
    おしごとそうだんセンター
    おしごとそうだんセンター
    仕事に鬱屈としているので手に取った作品。 将来や進路に悩む子どもたちにも、仕事に悩む大人たちにも意味のある1冊だと思う。手元に置きたい…。
  • 2026年6月13日
    ようやくカナダに行きまして
    光浦靖子さんの留学エッセイ第1弾。 光浦さんのことはかつてバラエティ番組を通して拝見したり、いつしか留学をすることにしたというニュースを見たくらいしか存じ上げなかったが、本作と続編にあたるエッセイを読んでとても興味を持った。読み終えてからInstagramをフォロー。現在も連載中のエッセイがあるらしく書籍化が楽しみ。 SNSを通じた世間の声に追い詰められていたことや留学先カナダでの苦労エピソードに胸が抉られると共に、年齢も経験も重ねた先の新たな挑戦を続ける姿にひたすら尊敬する。 本作ではホストファミリーの話と語学学校で仲良くなったヘレナとの話が好き。度々登場する西加奈子さんとのエピソードが力強く、縁っていろんなところで繋がるものなんだとしみじみ感じた。 外国語学能力が皆無な自分は現地で暮らせば力技で語学が上達する説を信用していたのだが、どうやらそうでもないらしいと知った。
  • 2026年6月13日
    旅(1)
    旅(1)
    入江亜季さんの短編集。 「旅の王子」「水中国の娘」「奥さまの起こし方」「家族合奏」「砂漠の田崎くん」が好き。『北北西〜』の新刊がしばらく出ていなかったので幕間に読めてよかった。『乱〜』も久々に読み返したい。
  • 2026年6月13日
    BLUE GIANT MOMENTUM(6)
    BLUE GIANT MOMENTUM(6)
    テナサクコンペの決勝戦。三者三様のプレイスタイルでこれまた面白かった!コンペで伝えるべきはテナサクの良さではなくプレイヤーの良さ。伝えたいことが変わると魅せ方もガラリと変わる。表現って難しく奥深い。 「このコーヒーをウマいと思った僕も大したモンてことですね。」 大物は言うことが違う。
  • 2026年6月13日
    キングダム 77
    進行の丁寧さにより秦による全土統一を見届ける日は来るのか…?と思いながら読んでいるシリーズ。 韓侵攻の最終局面。国の終わりが間近に迫り、国を守ることと民を守ることを天秤にかけることになった王族父娘の苦渋の決断やその重責に胸が痛くなった。
  • 2026年5月28日
    今日未明
    今日未明
    チェックしつつも読むのはまだ先かなと考えていた作品。レビューで「事件記事から始まり、その事件に至るまでが物語として展開される形式」のお話と知り、それは好きなやつ…!と優先順を繰り上げて読み始めた。 事の顛末を知っているだけに、きっとこういう意図の言動だろうな、今こう思っているんだろうな…と話者以外の心情を好き勝手に想像して項垂れている。ある種サスペンスのように楽しめる。
  • 2026年5月26日
    レモンの艶のような日々
    イベントで知った作家さん。 今回は1番最近に刊行された日記本『りぼんのあめ』を購入した。Readsにはまだ登録がないみたい。面白いので同時刊行の続編も買っておけば良かった。 どの作品も気になる!既刊の中ではこの『レモンの艶のような日々』を読んでみたい。
  • 2026年5月20日
    叙述トリック短編集
    叙述トリック短編集
    ほんタメで紹介されて気になった作品。 叙述トリックで騙されたいので何も考えずに読みます。 ほんタメといえば、今日投稿された動画も叙述トリック作品選だった!まだ観ていないので何が紹介されているかわからないけど、これが読み終わったら手を出していきたい。
  • 2026年5月20日
    仕事にしばられない生き方
    仕事に気持ちが囚われているのでタイトルに興味を惹かれた。ヤマザキマリさんって聞いたことあるな…?と思いながら読み始めたら、『テルマエ・ロマエ』の作者さんだった。 第1章ではヤマザキマリさんのお母様である量子さんのお話が中心。ヤマザキさんから見た母の姿や考え方、価値観などが幼少期のエピソードを交えて綴られている。豪快さや繊細さや逞しさ、いろんな強さを持った方でどれも自分にはないなあ…と呆けながら読んでいる。ちゃんと自分を持った人は素敵だ。
読み込み中...
葉鳥 (kihariko) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ