Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
葉鳥
葉鳥
葉鳥
@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
  • 2026年2月23日
    救いの森
    救いの森
    第2回北陸文庫大賞の最終選考作品。 ハードカバー版の表紙の印象から、なんとなくミステリやサスペンス作品なのかなと予想していたがどうやら違った。 「児童救命士」の仕事を扱った物語。いじめや虐待に遭う児童を救うために作られた施設や法律、「ライフバンド」と呼ばれる子どもからSOSが送れるシステムなど独自の世界観の中で救いを求める子どもと向き合う救命士たちが描かれていくのかな。 気の重くなる話が続きそうな予感なので気合いを入れて読んでいこう。
  • 2026年2月22日
    今日も、ちゃ舞台の上でおどる
    ほんタメで知った俳優さんのエッセイ。 ご本人の朗読ということでオーディブルで聴き始めたけど、これは手元に置いておきたくもある。ビタミンのような1冊。 「まるで蛾のようだった」に笑った。
  • 2026年2月17日
    本所深川ふしぎ草紙
    折角宮部みゆきさんを読むなら『火車』だよね!…と思いながら平気で10年は経っていそう。昨年?別のアンソロジーで宮部さんの短編を読んで面白いなあ…今まで読んだことなかったのが勿体なかったなあ…と今更ながらに感じたので、これからはどんどん読んでいきたい。 まずは短編から! この作品はベースの話がある時代短編のようなので楽しみ。
  • 2026年2月15日
    生殖記
    生殖記
    発売して割とすぐに買ったのに随分経っちゃったな…。 帯文に惹かれた。読むのが楽しみ!
  • 2026年2月15日
    ジヴェルニーの食卓
    モネ展、いいなあ………と思っているところに見つけた作品。行けそうにないのでこちらで楽しむことにする。 似たような理由で今年は『リボルバー』も読みたい。 『たゆたえども沈まず』が面白かったので期待大!
  • 2026年2月14日
    ことばの恐竜 最果タヒ対談集
    『スピン』に掲載されている宝塚に関する書簡が面白かったので興味を持った対談集。表紙が好き。まずは詩集を手に取った方がよかったのでは?と思わないこともない。 谷川俊太郎さや穂村弘さんとの対談が特に気になる。
  • 2026年2月14日
    森崎書店の日々 (小学館文庫)
    書店で新装版が並んでいて気になった作品。 いつか手に取ろうと読みたい本にメモ。直後に行った古本市で文庫版が並んでいたのでびっくりして買った。正直なところ実写人物表紙は圧を強く感じてあまり好きではないけど、短時間で起こったタイムリーな出来事に手を取らずにはいられなかった。 きっと温かストーリーだろうと期待して読む。
  • 2026年2月11日
    ありか
    ありか
    所謂毒親の存在に気持ちが持っていかれ気が沈む…。 これは自分の機嫌とりながらでないと最後まで読めないかも。
  • 2026年2月4日
    I
    I
    ゲオスミン→ペトリコールの順で読んでいます。 どうかハッピーエンドであれ!(既に救いがない) よく考えてみれば「救うか、殺すか」と言われてるだけで、救ったから良い結末が待ってるなんて一言も書いてなかった。
  • 2026年2月2日
    婚活食堂 1
    婚活食堂 1
    『食堂のおばちゃん』シリーズで著者作品のクロスオーバーが増えてきたので、違うシリーズに手を出してみた。 1話目から食堂を営む店主の来歴が語られ、その内容が斜め上で動揺している。『食堂のおばちゃん』と同じノリで読み始めたけど、そりゃあ同じようなことやってたら別シリーズとして成り立たないよね…! ここからどんな雰囲気のシリーズになっていくのか楽しみ。
  • 2026年1月25日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    表紙がとても良い!ノベルティとして表紙を模った栞?が配布されていて何度も衝動買いしそうになった。 途中まで読んで、たった今表紙とタイトルの意味が繋がった。改めて良い…。
  • 2026年1月19日
    偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理(1)
    最初に知ったのはほんタメだったかな…?気になって買った割にはしばらくの間積んでいた作品をようやく引っ張り出してきた。 3話目の途中まで読んだ。積んでいたなんて勿体無い!と思うくらいには好み。犯人視点→警官視点からの事件のあらましという流れの短編集で、少しずつ輪郭を持つ狩野雷太に興味津々である。 ここに登録する際に(1)となっていたけど、実はシリーズ化している…?
  • 2026年1月12日
    まいまいつぶろ
    しらたまファミリーのママさんがおすすめしていた気がする…?と思って選んだ作品。 寒くなると不思議と時代小説を読みたくなるのは何でだろう?覚える観点で読んでないから時代小説や漫画を読む割には知識は増えていないけど…。
  • 2026年1月11日
    ごはんが楽しみ
    『家が好きな人』は電子書籍で読んで、紙で買えば良かった…!ととても後悔したので、今回は紙で買った。 いつも行く書店さんでは発売初期の時点で品切れになっており買えず、その後再入荷したもののタイミングを逸していた。その後、学生時代に頻繁に利用していた書店に赴く機会があり、書棚を巡っていたらたまたまサイン本を発見!読むのが楽しみ! 他にも好きな作品や気になっている作品が多く並び、昔から好みな品揃えのお店だとは思っていたけど、ますます趣味が合う棚になっていて嬉しかった。
  • 2026年1月10日
    文学キョーダイ‼
    文学キョーダイ‼
    三宅書店で知った1冊。対談本らしい。 奈倉有里さんと逢坂冬馬さんがご姉弟とは知らず驚いた。 三宅さんが貴族の会話というようなことを仰っていたので、一体どんな距離感で対談しているのかとても気になる。
  • 2026年1月4日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    働きながらでも趣味時間を捻出しようと思えばできるけど、その空いた時間をスマホでつい浪費してしまうのは何故なのか?今よりも労働時間が長かった明治以降の近代は読書とどう向き合っていたのか?気になる。読んでいたら分かるかな? ざっと目次を見た感じ、第五、七、九章に興味あり。
  • 2026年1月3日
    星を編む
    星を編む
    冬になると凪良ゆうさんの作品が読みたくなる。 表紙の影響かな?内容の重さ的にも夏に読んでいられる苦しさではないんだ…。1話目からままならなくてもうしんどい。 寒いうちに凪良作品の積読やおすすめ本を読み漁りたい!
  • 2025年12月31日
    産む気もないのに生理かよ!
    9月ごろに読んだ本。 まだ今年のマイベスト本を選出し始めてはいないけど、ベスト3には入るであろう作品。 小さかったとき、学生のとき、社会人になったとき、⚪︎⚪︎していたとき、この作品に出会っていたかった…!ということは山程あるけれど、今この本に出会えて良かった!という読書体験は意外と貴重なので。今読めたことが何より嬉しかった。
  • 2025年12月31日
    僕には鳥の言葉がわかる
    7月ごろに読んだ作品。 鈴木さんのこれまでの鳥研究についてわかりやすく解説された1冊。日常の中でも誰にも解明されていない自然の摂理がまだまだたくさんあるのだなと同時に深く追究されないままに常識と知られている知識もたくさんあるのだなと勉強になった。 ご実家の鳥小屋についてのエピソードが好き。 またいつか読みたい。
  • 2025年12月30日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    8月ごろに読んでいた本。 みくのしんさんの感性の鋭さを改めて認識する1冊。読み手としてだけでなく、自分だったらどう表現するかまで想像していて濃厚な読書体験に羨ましさすら覚える。前作と合わせて時折読み返したい読書の記録。
読み込み中...