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葉鳥
葉鳥
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@kihariko
積んでは読み、積んではまた積む日々。
  • 2026年2月4日
    I
    I
    ゲオスミン→ペトリコールの順で読んでいます。 どうかハッピーエンドであれ!(既に救いがない) よく考えてみれば「救うか、殺すか」と言われてるだけで、救ったから良い結末が待ってるなんて一言も書いてなかった。
  • 2026年2月2日
    婚活食堂 1
    婚活食堂 1
    『食堂のおばちゃん』シリーズで著者作品のクロスオーバーが増えてきたので、違うシリーズに手を出してみた。 1話目から食堂を営む店主の来歴が語られ、その内容が斜め上で動揺している。『食堂のおばちゃん』と同じノリで読み始めたけど、そりゃあ同じようなことやってたら別シリーズとして成り立たないよね…! ここからどんな雰囲気のシリーズになっていくのか楽しみ。
  • 2026年1月25日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    表紙がとても良い!ノベルティとして表紙を模った栞?が配布されていて何度も衝動買いしそうになった。 途中まで読んで、たった今表紙とタイトルの意味が繋がった。改めて良い…。
  • 2026年1月19日
    偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理(1)
    最初に知ったのはほんタメだったかな…?気になって買った割にはしばらくの間積んでいた作品をようやく引っ張り出してきた。 3話目の途中まで読んだ。積んでいたなんて勿体無い!と思うくらいには好み。犯人視点→警官視点からの事件のあらましという流れの短編集で、少しずつ輪郭を持つ狩野雷太に興味津々である。 ここに登録する際に(1)となっていたけど、実はシリーズ化している…?
  • 2026年1月12日
    まいまいつぶろ
    しらたまファミリーのママさんがおすすめしていた気がする…?と思って選んだ作品。 寒くなると不思議と時代小説を読みたくなるのは何でだろう?覚える観点で読んでないから時代小説や漫画を読む割には知識は増えていないけど…。
  • 2026年1月11日
    ごはんが楽しみ
    『家が好きな人』は電子書籍で読んで、紙で買えば良かった…!ととても後悔したので、今回は紙で買った。 いつも行く書店さんでは発売初期の時点で品切れになっており買えず、その後再入荷したもののタイミングを逸していた。その後、学生時代に頻繁に利用していた書店に赴く機会があり、書棚を巡っていたらたまたまサイン本を発見!読むのが楽しみ! 他にも好きな作品や気になっている作品が多く並び、昔から好みな品揃えのお店だとは思っていたけど、ますます趣味が合う棚になっていて嬉しかった。
  • 2026年1月10日
    文学キョーダイ‼
    文学キョーダイ‼
    三宅書店で知った1冊。対談本らしい。 奈倉有里さんと逢坂冬馬さんがご姉弟とは知らず驚いた。 三宅さんが貴族の会話というようなことを仰っていたので、一体どんな距離感で対談しているのかとても気になる。
  • 2026年1月4日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    働きながらでも趣味時間を捻出しようと思えばできるけど、その空いた時間をスマホでつい浪費してしまうのは何故なのか?今よりも労働時間が長かった明治以降の近代は読書とどう向き合っていたのか?気になる。読んでいたら分かるかな? ざっと目次を見た感じ、第五、七、九章に興味あり。
  • 2026年1月3日
    星を編む
    星を編む
    冬になると凪良ゆうさんの作品が読みたくなる。 表紙の影響かな?内容の重さ的にも夏に読んでいられる苦しさではないんだ…。1話目からままならなくてもうしんどい。 寒いうちに凪良作品の積読やおすすめ本を読み漁りたい!
  • 2025年12月31日
    産む気もないのに生理かよ!
    9月ごろに読んだ本。 まだ今年のマイベスト本を選出し始めてはいないけど、ベスト3には入るであろう作品。 小さかったとき、学生のとき、社会人になったとき、⚪︎⚪︎していたとき、この作品に出会っていたかった…!ということは山程あるけれど、今この本に出会えて良かった!という読書体験は意外と貴重なので。今読めたことが何より嬉しかった。
  • 2025年12月31日
    僕には鳥の言葉がわかる
    7月ごろに読んだ作品。 鈴木さんのこれまでの鳥研究についてわかりやすく解説された1冊。日常の中でも誰にも解明されていない自然の摂理がまだまだたくさんあるのだなと同時に深く追究されないままに常識と知られている知識もたくさんあるのだなと勉強になった。 ご実家の鳥小屋についてのエピソードが好き。 またいつか読みたい。
  • 2025年12月30日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    8月ごろに読んでいた本。 みくのしんさんの感性の鋭さを改めて認識する1冊。読み手としてだけでなく、自分だったらどう表現するかまで想像していて濃厚な読書体験に羨ましさすら覚える。前作と合わせて時折読み返したい読書の記録。
  • 2025年12月30日
    いとしいたべもの
    11月ごろに読んでいた作品。 「おいしいたべもの」「いとしいたべもの」それぞれに好きなエピソードはいくつもあれど、その中でもメロンパンの話には特に共感を抱いた。空想も思い出もたべものを美味しく魅力的にするとっておきのスパイスだと思う。
  • 2025年12月29日
    寝ても覚めても本の虫(新潮文庫)
    児玉清さんが亡くなられた後に書店の新刊コーナーで『ひたすら面白い小説が読みたくて』という文庫本の解説を集めた1冊を見かけ、読書家であったことを初めて存じ上げた。そちらはいまだ手に入れることすら叶わず気付けば10年以上経ってしまったが、こちらの生前に刊行された本に関するエッセイ集『寝ても覚めても本の虫』は電子書籍版を発見したので購入。 まだ開いて数ページ。戦後刊行された好きな外国作家の翻訳本を読み尽くしてしまい、原書なら新刊が読めるじゃないか!分からないかもしれないけどとりあえず買って読んでしまえ!と読み始めたら意外と読めてしまったエピソードに早々に慄いております…!
  • 2025年12月27日
    spring another season
    本屋さんに行ったら並んでいてびっくりした……! スピンオフ!?早く読みたいけど、積んでる本はたくさんあって、お金はなく…で泣く泣く断念。来年読むぞ。
  • 2025年12月26日
    ヴィクトリアの電気棺(1)
    『アフターメルヘン』が面白かったので作者買い。 第一話を読み終えて既に(好き…)となっている。 3巻だけまだ入手できていないので早く買って読みたい! 読み始めるまでずっとタイトルの「電気棺」を「電気館」と勘違いして読んでおり、自分はなんて良い加減な人間なんだろうと改めて感じる。ごめんなさい。
  • 2025年12月19日
    ババヤガの夜
    日本人作家初のダガー賞を受賞された作品として話題の一冊。 ミーハーなので絶対に読むぞと決めていた。 極道に絡む話なので暴力表現は序の口で、ウッ…と顔を顰めたくなる描写は多々あるので注意。それを上回るほど彼ら彼女らの命運がどうなるのか気になって読む手が止まらない。 休日中に読み切りたい。
  • 2025年12月19日
    マカン・マラン
    1ヶ月近く何も投稿していない(つまりはReadsを開いていない)だと…!?と驚いた。猫と睡魔にかまけて読むスピードはかなり落ちていましたが、本はいろいろ買いました。散財。 10年ほど前に図書館で出会って、いつか絶対に揃えるぞ…!と意思を固めるくらいに大好きな『マカン・マラン』。ついに揃いました!!買った書店は様々だけど、ご縁あって全巻サイン本をお迎えできた(サイン本だから思い切って買ったために揃った説がある)。 まさか今になって文庫本が発売されるとは驚いたな…。好きな作品がずっと盛り上がってくれていて嬉しい。 読むのが楽しみ。
    マカン・マラン
  • 2025年11月23日
    100年後あなたもわたしもいない日に
    自分にとっての初のZINE。 トリミングされた歌と画の表現が好みだったのと、ぱらと開いたときに出てきた 「友達の定義について 話す午後 ゆっくり君が 友達になる」 という歌が良かったので購入した。 読み終わって改めて旅先での良い出会いだったと感じる。
  • 2025年11月23日
    かくも小さき世界にて 下
    ティノを見ながら、高屋先生と一緒に暮らしていたわんちゃんはどんな子だったんだろうなと思った。 これは迷っている人ではなく、決意した人の物語。
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