
アルト
@jako5656
2026年2月24日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)
綾辻行人
読み終わった
事件が起きている現場側と、外部。
二つの場面で物語が進んでいく。
バッタバッタ殺される。
そんなにやっちゃって大丈夫なのか。落ち着け犯人。
なんとなく犯人は見えているし、小さな仕掛けも気づくんだけど、ずーっとモヤモヤと霧がかかって見えてこない。
ミスリード?やっぱりこの人じゃないのか?
いや待て、あの人ずっと何してる?
で、一気に真相解明。
なるほどそんな大仕掛けがあったとは。
え!と声が出る衝撃はないけれど、
くそー...とじんわり効いてくる。
頭をぶん殴ってほしい。
十角館の衝撃を。
