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アルト
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@jako5656
2026年1月からの記録
  • 2026年5月26日
    子供はわかってあげない
    すっっごくキュンでしたわーー。 『水は海に向かって流れる』から先に読んでいたので、いつか読みたいと思っていた。文庫版が出るとは嬉しい。 結構重いテーマのはずなのに、ずっと爽やかで瑞々しい。漫画なのに頭の中でずっと映像や夏の音が流れている不思議な感覚。 あと小ネタに毎回ニンマリしてしまう笑 恋を自覚した甘酸っぱい場面で、脳内に浮かぶ「ダメだこりゃ。」のいかりや長介とか。
  • 2026年5月21日
    占星術殺人事件 改訂完全版
  • 2026年5月20日
    嘘と隣人
    嘘と隣人
    毎週通う南武線、田園都市線沿線が物語の舞台なので少し嬉しい。 「良い人」に見られたい、満ち足りた生活をしていると思われたい欲求を守るために色々やらかしてる。 巻き込まれて生活滅茶苦茶にされる方はたまったものではない。 技能実習生のお話は、日本人として読んでいて苦しかった。決して善だけではない。日本も。
  • 2026年5月19日
    悪友
    悪友
    探していた歌集。ネットではなく本屋で出会いたかったので見つかって嬉しい。 友情以上、恋愛以下。 表に出したら崩れ去ってしまう恐怖。 『ハイキュー!!』や『おおきく振りかぶって』などをモチーフにした歌が収録されているが、そちらは読んだことがないのでなんと言うか...私には題名がノイズでしかなかった。 その漫画のファンは嬉しいのかも。
  • 2026年5月16日
    嘘と隣人
    嘘と隣人
  • 2026年5月15日
    予言の島 (角川ホラー文庫)
    面白かった!怖くはない。 土着信仰や民俗学ものが好きなので、途中耳の痛い箇所もあり。 けど、なぜそれが信仰されるようになったのか、本来の所以を考察するのもまた面白いわけで、最高に面白く大好きな物語だった。 終末に判明する大からくりには、読んでいて久しぶりに声が出た。
  • 2026年5月13日
    予言の島 (角川ホラー文庫)
  • 2026年5月12日
    ポケットに名言を
    きっとこの先もずっと、この本は私の本棚に在り続けるだろうな。 今回いまいち理解出来なかった言葉も、何年後かに開いたとき、その時の私にとって大切な言葉になるかもしれない。 「精神を凌駕することのできるのは習慣という怪物だけなのだ。」 三島由紀夫
  • 2026年5月11日
    死刑にいたる病
    動画配信で映画版のサムネが度々目に入り気になっているものの、阿部サダヲさんの演技力が高いがためにサムネイルの時点で怖すぎて...。 ひとまず原作読んでからにしようと思い読了。 結果、余計に観るの怖くなった!! ストーリーは面白く、面会を重ねる内に性格が変わっていく主人公の様がゾッとした。 けど、拷問の描写が...しかも子供...。 演ったのかサダヲさん。 あんな優しそうな人が。 演技を見たい。でもまだまだ勇気が湧きそうにない。
  • 2026年5月8日
    死刑にいたる病
  • 2026年5月7日
    九龍ジェネリックロマンス 12
    完結。 ちゃんと理解できたのか自分でも怪しいけど、長く賑やかだった夏の終わりのような寂しさ。 楊明と小黒くんのその後が気になる!
  • 2026年5月7日
    遮光 (新潮文庫)
    『私の消滅』を読んだとき、数日間浮かび上がれなかったので覚悟がいった。 ある意味で、今回の方が突き刺さって長い間抜けそうにない。 そうしないと生きていけないから。 人を不快にさせるから。 悲しさに潰れてしまうから。 「虚言」が生きる術になることもある。 それを重ねて重ねて、どの姿が本当の自分か分からなくなったとしても。 彼女の消失は彼にはもう耐えられなかった。 でも瓶を残したことで、死に対して自分を欺けなくなる。
  • 2026年5月5日
    遮光 (新潮文庫)
    さて、沈むか。
  • 2026年5月5日
    奇談蒐集家
    奇談蒐集家
    奇談、訪れる客人達の不思議な実体験を買い取り集めることを楽しむ好事家な男と、美貌の付き人。 割と直ぐに不思議だ面白いと報酬を払おうとする主人に対して、「そうでしょうか。」と冷静に答えを導き出す付き人のコンビが面白い。 考えてみれば幾通りかの考察もできそうだけど、出す答えがどれもこれも後味が悪い...。 そのまま説明をつけず、不思議のままにしていた方がまだ幸せだったのでは?という話もチラホラ。 思い出の片隅に残る、「そういえば、アレ、なんだったんだろう?」という事柄たちも、もしかしたら超科学的なヤツだったのかも?とワクワクするのが楽しいのであって。事実どんなに単純な答えでも。
  • 2026年5月1日
    奇談蒐集家
    奇談蒐集家
  • 2026年4月30日
    燻る骨の香り
    ああ、読み終わってしまった。 作中ずっと、しっとりと重たい雨の匂いに混ざって、火葬場の気配が付き纏う。 シリーズ最終作。 もっとこの世界を見ていたかった。
  • 2026年4月28日
    ポケットに名言を
    通院道中のお供に連れて行った。 特に何を入れているでもないのに、常に重たい私の鞄に入れるには丁度いい軽さ。 この手軽さの中に古今東西の名言がザクザク詰め込まれているとは、なんともお得。 ”俺達はきよらかな光の発見に心ざす身ではないのか。 季節の上に死滅する人々から遠く離れて。” アルチュール・ランボー
  • 2026年4月25日
    燻る骨の香り
    注文していた本。嬉しい。 早速冒頭読み始めてしまったが、ゆっくり読まないと勿体ない。 週明けの雨の日を待って、じっくりと世界観に浸りたい。
  • 2026年4月25日
    5A73
    5A73
    連続する自殺者の体に残された存在しない文字。 全く死の気配のなかった人物の自死の真相や、文字の意味するところが判明するのを楽しみに読み進めていたのだけれど... そんなの有りかーーーい!!! でも個人的には嫌いではない。 これ、鍵となったキャラクターでシリーズになってたりするのかな? 無いなら今後読んでみたい。 次があるなら、そのときは初めから「そのつもり」で読むから。
  • 2026年4月18日
    5A73
    5A73
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