
アルト
@jako5656
2026年1月からの記録
- 2026年4月6日
悪魔の微睡芦花公園読み始めた - 2026年4月4日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読み終わった古典、文豪、著者近影はなにやらコワモテ...。 難しそう〜。 私に読めるかしらん。 と及び腰に読み始めたけれど、ユーモアが多く、ときに辛辣。とてもチャーミングなおじ様でした。 終始笑いながら面白く読んでいたけれど、能役者の女役の段になると、指先や口元の描写が非常に艶かしく耽美で、思わず『谷崎潤一郎 男色』で検索してしまったほど。 谷崎先生、申し訳ありませんでした。 耽美派の真骨頂、恐れ入りました。 陰翳礼讃を読みたくて買ったけれど、他のお話も非常に面白かった! 海外男性の整った歯並びの例えや女性の年齢についてなど、ちょいちょい大変毒舌なのが良い。笑 旅行の際に連れて行きたい一冊。 - 2026年3月31日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読み始めた - 2026年3月31日
- 2026年3月27日
花束は毒織守きょうや読み始めた - 2026年3月26日
- 2026年3月18日
- 2026年3月17日
- 2026年3月12日
狐花 葉不見冥府路行京極夏彦読み始めた - 2026年3月12日
アナヅラさま四島祐之介読み終わった面白かった。 軽めの文体で会話劇もユーモアがあり、サクサク読める。 男性口調の女性探偵設定が流行ってるのか? 探偵サイドと怪異サイドで展開していく。 都市伝説の怪異側の生活もあるの面白いな。 ちゃんとどんでん返されてしまった。 - 2026年3月10日
アナヅラさま四島祐之介読み始めた - 2026年3月10日
グレイスは死んだのか赤松りかこ読み終わった文章が力強く、深い山に迷い込んだ先の匂いが、音が迫ってくるようだった。 食べ物も水もなくその身一つで右も左も分からない山に放り出されたら、やっぱり人間は敵わないだろうな。 何も役に立たず過去自分に暴力を伴う躾をした男を近くに置き、狩った獲物を与えるのはどうしてだろう。 優しいグレイス。 「シャーマンと爆弾男」は新潮新人賞受賞作品とのことだが、残念ながら私には難解だった。 でもポップで明るい雰囲気が、表題作後の沈んだ気持ちを上げてくれた。 - 2026年3月7日
グレイスは死んだのか赤松りかこ読み始めた - 2026年3月7日
- 2026年3月3日
営繕かるかや怪異譚 その参小野不由美読み始めた - 2026年3月3日
- 2026年2月24日
時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人読み終わった事件が起きている現場側と、外部。 二つの場面で物語が進んでいく。 バッタバッタ殺される。 そんなにやっちゃって大丈夫なのか。落ち着け犯人。 なんとなく犯人は見えているし、小さな仕掛けも気づくんだけど、ずーっとモヤモヤと霧がかかって見えてこない。 ミスリード?やっぱりこの人じゃないのか? いや待て、あの人ずっと何してる? で、一気に真相解明。 なるほどそんな大仕掛けがあったとは。 え!と声が出る衝撃はないけれど、 くそー...とじんわり効いてくる。 頭をぶん殴ってほしい。 十角館の衝撃を。 - 2026年2月21日
時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人読み終わった - 2026年2月11日
- 2026年1月29日
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