てのひら "カケラ" 2026年2月24日

カケラ
カケラ
湊かなえ
個性を大事にしろというのに、アピールもせず、比較もしてはいけない現代の教育では見た目の優劣に捕らわれやすいというのは腑に落ちた。登場人物はそれぞれになんだこいつ~という性格や会話であるのに共感することも多くて興味深かった。結末が切なすぎる。それぞれに幸せの形はあるはずで、他者が幸不幸を決めつけて否定するのは違うなと。
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