
ゆき
@yuki1024
2026年2月24日

なぜ心は病むのか
長谷川早苗アルフレッド・アドラー
読み終わった
アドラーは面白いけど、精神に課題を抱える人が最初に手をつける人ではないと改めて感じた。
「真実はしばしば攻撃の恐ろしい武器になります。
真実を使えば、うそをつくことも、さらには人を殺すことも可能なのです。」
と本文にある。
その通りだと思う。
アドラーは、真実しか言ってなさすぎて、渦中にいる人からすれば、それはもう攻撃みたいなもの…
真実で、鋭くて面白いけど、自己責任論をほぐして、自分の被害とこころの傷を自分で認めることができた後じゃないと、読むのは劇薬だと思う。
