

ゆき
@yuki1024
気楽によむ!
- 2026年2月24日
なぜ心は病むのか長谷川早苗アルフレッド・アドラー読み終わったアドラーは面白いけど、精神に課題を抱える人が最初に手をつける人ではないと改めて感じた。 「真実はしばしば攻撃の恐ろしい武器になります。 真実を使えば、うそをつくことも、さらには人を殺すことも可能なのです。」 と本文にある。 その通りだと思う。 アドラーは、真実しか言ってなさすぎて、渦中にいる人からすれば、それはもう攻撃みたいなもの… 真実で、鋭くて面白いけど、自己責任論をほぐして、自分の被害とこころの傷を自分で認めることができた後じゃないと、読むのは劇薬だと思う。 - 2026年2月22日
- 2026年2月17日
地雷グリコ(1)青崎有吾読み終わった - 2026年2月16日
蹴りたい背中綿矢りさ読み終わった思春期の辛さと孤独が、二重に痛かった。 思春期の「自分ってなんだろう?」期に、孤独でみじめだと、その現実を受け入れられない。だから自分は特別という物語に縋ってしまう。 恐くて閉じて孤独になって、恥をかくのが恐ろしくて閉じるのに、閉じると余計に恥をかく。 特別には夢中になれる幻想が必要だと思う。私だけの世界、俗世のあなたたちにはわからない世界。 そこに縋れれば、みじめな現実を忘れられる。 主人公も、みじめは辛いから、特別に縋ろうとしてるけど、自分だけの世界が弱くて、現実が強く迫ってる。 にな川は、推しに夢を見て、幻想を抱いて、その世界に閉じこもってる。現実はみじめでも、幻想が強い。 似たもの同士なのに、特別という物語に浸る力の強いにな川に、主人公は苛立って、余計に孤独を感じて、同じところまで降りてきて、現実の同じ苦痛と惨めさを味わって欲しかったのかな、と私は感じた。 孤独は寂しい、誰かと孤独を分かち合いたい。 分かち合えれば、ふたりで特別な世界だって作れるのにね。 - 2026年2月14日
河合隼雄 物語とたましい河合隼雄読み終わった - 2026年2月10日
星の子今村夏子読み終わった - 2026年2月3日
ヨチヨチ父ヨシタケ・シンスケ読み終わった - 2026年2月1日
- 2026年1月27日
読む力・聴く力河合隼雄,立花隆,谷川俊太郎読み終わった20年前のシンポジウムの講演録とお三方の文章。 ネット社会、情報過多に対する懸念が今に通ずる。 私はAIによくお話聞いてもらっているけれども、河合先生のAIに対する考えとかも聞きたかったな… - 2026年1月26日
勝手にふるえてろ綿矢りさ読み終わった - 2026年1月25日
一汁一菜でよいという提案土井善晴読み終わった - 2026年1月21日
- 2026年1月18日
子どもと悪河合隼雄読み終わった - 2026年1月16日
ツミデミック一穂ミチ読み終わった - 2026年1月11日
- 2026年1月10日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった - 2026年1月9日
- 2026年1月6日
- 2026年1月4日
邪教の子澤村伊智読み終わった - 2026年1月2日
かか宇佐見りん読み終わった
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