

ゆき
@yuki1024
メメント・モリ
- 2026年4月11日
「死にたい」に現場で向き合う松本俊彦読み終わった - 2026年4月6日
なるほどの対話吉本ばなな,河合隼雄読み終わった - 2026年4月4日
- 2026年4月4日
あのころなにしてた?綿矢りさ読み終わった - 2026年3月31日
我々は、みな孤独である貴志祐介読み終わった - 2026年3月25日
- 2026年3月20日
大人になることのむずかしさ河合俊雄,河合隼雄読み終わった - 2026年3月19日
- 2026年3月15日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ読み終わった - 2026年3月7日
泣き虫ハァちゃん(新潮文庫)岡田知子,河合隼雄読み終わった - 2026年3月5日
トラウマ 「こころの傷」をどう癒やすか杉山登志郎読み終わった - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
問題だらけの女性たちジャッキー・フレミング,松田青子読み終わった - 2026年2月24日
なぜ心は病むのか長谷川早苗アルフレッド・アドラー読み終わった - 2026年2月22日
- 2026年2月17日
地雷グリコ(1)青崎有吾読み終わった - 2026年2月16日
蹴りたい背中綿矢りさ読み終わった思春期の辛さと孤独が、二重に痛かった。 思春期の「自分ってなんだろう?」期に、孤独でみじめだと、その現実を受け入れられない。だから自分は特別という物語に縋ってしまう。 恐くて閉じて孤独になって、恥をかくのが恐ろしくて閉じるのに、閉じると余計に恥をかく。 特別には夢中になれる幻想が必要だと思う。私だけの世界、俗世のあなたたちにはわからない世界。 そこに縋れれば、みじめな現実を忘れられる。 主人公も、みじめは辛いから、特別に縋ろうとしてるけど、自分だけの世界が弱くて、現実が強く迫ってる。 にな川は、推しに夢を見て、幻想を抱いて、その世界に閉じこもってる。現実はみじめでも、幻想が強い。 似たもの同士なのに、特別という物語に浸る力の強いにな川に、主人公は苛立って、余計に孤独を感じて、同じところまで降りてきて、現実の同じ苦痛と惨めさを味わって欲しかったのかな、と私は感じた。 孤独は寂しい、誰かと孤独を分かち合いたい。 分かち合えれば、ふたりで特別な世界だって作れるのにね。 - 2026年2月14日
河合隼雄 物語とたましい河合隼雄読み終わった - 2026年2月10日
星の子今村夏子読み終わった - 2026年2月3日
ヨチヨチ父ヨシタケ・シンスケ読み終わった
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