
ふぇん
@zxfenr
2026年2月25日
蝋燭は燃えているか
桃野雑派
読み終わった
前作から
SNSが発達した現代にはいい風刺書かなと言うのが自分の感想。
加害者を叩き過ぎれば今度は自分が加害者になり、加害者は被害者となる
なんとも考えさせられる内容だった。
物語としてはあり得なくはない程よいリアル感、ハッピーとは言えないけど腑に落ちるラスト
京都の地理は全然詳しくないから書中京都のあそこを曲がってどこそこに…みたいなのは全然伝わらなかったのが悔やまれる
次回読み返す時は京都の地理を調べてから読みたい
