蝋燭は燃えているか
13件の記録
くろみつきなこ@krmtknk96322026年4月6日読み終わったもっと宗教要素の強い話なのかと思ったら いろんな痛みや苦しみを抱えた人たちのミステリーだった。 加害者か被害者か、 どちらにもなりたくないけど どちらにもなりうる怖さを感じた。 同じ痛みを分かり合えても、 選ぶ道はそれぞれで。 前作のような動機へのモヤモヤはないけれど、一件落着とはならない遣る瀬無さや歯痒さが残る読後感。 それにしても土師さん良い人だ。
ふぇん@zxfenr2026年2月25日読み終わった前作から SNSが発達した現代にはいい風刺書かなと言うのが自分の感想。 加害者を叩き過ぎれば今度は自分が加害者になり、加害者は被害者となる なんとも考えさせられる内容だった。 物語としてはあり得なくはない程よいリアル感、ハッピーとは言えないけど腑に落ちるラスト 京都の地理は全然詳しくないから書中京都のあそこを曲がってどこそこに…みたいなのは全然伝わらなかったのが悔やまれる 次回読み返す時は京都の地理を調べてから読みたい
- j@juuuun2026年1月18日買った「老虎残夢」がベスト特殊設定百合ミステリだったので。間違えて続編の方から買ってしまった...親切な店員さんが「星くずの方は読みましたか?」と聞いてくれたので、そちらを買ってから読む。
あーち@88_aaachan2025年9月20日読み終わった金閣、銀閣が燃え、連続放火が京都を襲う。 次、焼かれるのは「お前」だ。 宇宙ホテルから帰還した女子高生が主人公。 被害者と加害者の立場は紙一重。










