潮屋モロウ "種の起源(上)" 2026年2月26日

種の起源(上)
種の起源(上)
チャールズ・ダーウィン
学部4年で読んだ本がたぶんこれで100冊目なので記念として種の起源を読んだ。現代生物学全てにおいてその根幹がここにあると思う。読みにくい文が多く所々難解だが、内容は現代生物学の的を得ているものが多く、19世紀という時代にも関わらずこれほどまでの洞察力と彗眼を兼ね備えていたダーウィンには脱帽である。 (訳者後書きより)『種の起源』を読まずして生命を語ることはできないのだ。
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