

潮屋モロウ
@Shioya_Morow
地質学を専攻する学生です。基本的に地質・古生物に関する本を読んでいます。文庫も読んでいきたいと思っています。
- 2026年3月25日
変身 (角川文庫)フランツ・カフカ,川島隆読み終わった読んだのは中井正文訳だったがreadsになかった。今月は引っ越しやその他の用事より全く読書時間が取れずこれしか読めていない。 毒虫に変身したあと最初は一家の大黒柱であった主人公は家族に心配をされていたが、そのうち慣れてくると逆に邪魔者扱いされるようになるという所に人間味を感じた。もう一つ入っていたある戦いの描写は私はよく分からなかった。ドストエフスキーのある夢想家の夢並みに理解ができない文章であった。これを21歳で書いていたことに驚きである。 - 2026年3月22日
変身 (角川文庫)フランツ・カフカ,川島隆読み始めた - 2026年2月27日
新訳 ハムレットシェイクスピア読み終わった種の起源の裏でちまちま読んでた。野村萬斎氏の舞台用に新訳されたもの。古風なセリフは五七調にしてあったり、ちょっと洒落を効かせていたり面白かった。元の英語で読めるともっと違うのかもしれない。 - 2026年2月26日
種の起源(上)チャールズ・ダーウィン読み終わった生物学進化学部4年で読んだ本がたぶんこれで100冊目なので記念として種の起源を読んだ。現代生物学全てにおいてその根幹がここにあると思う。読みにくい文が多く所々難解だが、内容は現代生物学の的を得ているものが多く、19世紀という時代にも関わらずこれほどまでの洞察力と彗眼を兼ね備えていたダーウィンには脱帽である。 (訳者後書きより)『種の起源』を読まずして生命を語ることはできないのだ。 - 2026年2月24日
新訳 ハムレットシェイクスピア買った読み始めた - 2026年2月17日
種の起源(上)チャールズ・ダーウィン買った読み始めた - 2026年2月16日
日本海の拡大と伊豆弧の衝突小川勇二郎,平田大二,有馬眞,松田時彦,藤岡換太郎,高橋雅紀,齊藤哲読み終わった伊豆・小笠原弧の衝突よりも読みやすかった。こちらも事前知識がないと読むのが難しい。伊豆・小笠原弧というよりもフォッサマグナに視点を置いて書かれている。 - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
日本海の拡大と伊豆弧の衝突小川勇二郎,平田大二,有馬眞,松田時彦,藤岡換太郎,高橋雅紀,齊藤哲買った読み始めた地学地質学 - 2026年2月4日
- 2026年2月4日
- 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月30日
日本列島の誕生平朝彦買った読み始めた地学地質学 - 2026年1月29日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読み始めた - 2026年1月28日
絶滅のクレーター: T.レックス最後の日ウォルター・アルヴァレズ,Walter Alvarez,月森左知読み終わったK-Pg境界(著書ではK-T境界)の第一人者であるアルヴァレス氏による冒険譚。かなり面白く読みやすい本であった。衝突説というのはそれまで地質学を支配していた斉一説を打破するという大きな側面があるということをまじまじと感じた。衝突説がなければ全球凍結説もなかっただろう。 - 2026年1月27日
絶滅のクレーター: T.レックス最後の日ウォルター・アルヴァレズ,Walter Alvarez,月森左知買った読み始めた古生物学地学地質学 - 2026年1月26日
大絶滅David M.Raup,デイヴィッド・M.ラウプ,デーヴィド・M.ラウプ,渡辺政隆読み終わった少し古い本なので絶滅の原因の多くを隕石にもとめたり、2600万年周期説を推したりしている。これらは平野先生の著書にもあるよう現在は否定されているものだと思う。一方で古生物学に数学的な要素を取り入れたというラウプの偉大さをしかと感じ取れる本であり、絶滅を考えるうえで、そこに因果関係がちゃんとあるのかといったことを整理する必要生を説いておりとても興味深い本。時々難しいところがある。 - 2026年1月23日
白夜/おかしな人間の夢フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,安岡治子読み終わった白夜を読みたくて購入した。エピグラフのツルゲーネフの詩が染みる。白夜以外にも小編がいくつかあるがどれも美しい物語であった。おかしな人間の夢についてはもっとドストエフスキー作品を読み込んでからもう一度読みたい。 - 2026年1月20日
白夜/おかしな人間の夢フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,安岡治子読み始めた
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