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潮屋モロウ
潮屋モロウ
潮屋モロウ
@Shioya_Morow
地質学を専攻する学生です。基本的に地質・古生物に関する本を読んでいます。文庫も読んでいきたいと思っています。
  • 2026年1月7日
    バッタ博士の異常な愛情
    バッタ博士の異常な愛情
    バッタを倒しにアフリカへの著者が婚活に悩むという話である。 実際読んでみると女性との出会いなどが多く、うまくいってるのではないか?(同時にこなくそが!!とも思ったが) しかし結婚というものは難しく多くの問題があるのだと感じた。 思うに彼がモテるのはその文章力にあると思う。引き込まれるような分かりやすい文章力は多くの人を魅了することができる。しかしその後が問題なのであろう。 上から目線なことを言っているが私も出会いを積極的に求めるところから始めなければならない。
  • 2026年1月7日
    史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!? ペルム紀末の大量絶滅の謎
    最近買った。大絶滅展と合わせて読みたい本
  • 2026年1月6日
    植物のたどってきた道 (NHKブックス 819)
    一度挫折した。専門用語を使った概念的な解説が多く難しいが面白い本ではある。内容は7割ほどしかちゃんと理解できなかったためもう少し植物学を勉強してから再読をしたい。
  • 2026年1月4日
    バッタ博士の異常な愛情
    バッタ博士の異常な愛情
  • 2026年1月4日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    私はチャーリイではなかった。 最近様々なことがあり消耗していたため手に取った。 この本の前書きには著者であるダニエルが「私はチャーリイ・ゴードンです。」といっている。この本の読者は自分をチャーリイになぞらえる事がある。 しかし私は自分自身をチャーリイになぞらえる事ができない。これは私自身が経験や成長がなく人間性が浅いからだと思う。 この本の中で印象深いものとしてパン屋でのチャーリイの扱いがある。主人公のチャーリイは知能が上がる前、パン屋の同僚からいじめられたりコケにされたりしていたが、知能が上がったあとは周りから拒絶されその席を追われる。その後知能が下がり、またパン屋で働くことになるが、事情を知らない新米のクラウスにいじめられる。しかしそのときはチャーリイを元同僚が助けてくれる。なぜ助けてくれるのかは読者の解釈に委ねられる箇所だと思うが、私がチャーリイだったとしてら、知能が下がったあと同僚は助けてくれなかっただろうと思うし、そう思った時点で私の人間性はそこまでなのである。 またこれを読んで思うに、読書とはこのような自分の浅さを知ることのできる最善の方法である。自分が体験することができない、できそうにないことと、それをして成長する人間を描くことは、浅はかな自分の人間性を気付かせてくれ、人生をよりよいものとさせてくれる。私にとってこの本はそのような本であった。
  • 2026年1月3日
    96%の大絶滅 ―地球史におきた環境大変動
    古生物ではなく化学に視点を置いてK-Pg(著書ではK-T)境界やP-T境界について語っている本。当時の環境や同位体比などを一度に攫う事ができる良書
  • 1900年1月1日
    昆虫は最強の生物である 4億年の進化がもたらした驚異の生存戦略
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    動物の系統分類進化学
    動物の系統分類進化学
  • 1900年1月1日
    種分化の生物学
    種分化の生物学
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    陸上植物の起源
    陸上植物の起源
  • 1900年1月1日
    結婚愛―男女の性問題へのみちびき (1956年)
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    海洋地球環境学
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    日本海の拡大と伊豆弧の衝突
    日本海の拡大と伊豆弧の衝突
  • 1900年1月1日
    種の起源(上)
    種の起源(上)
  • 1900年1月1日
    大陸と海洋の起源
    大陸と海洋の起源
  • 1900年1月1日
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