
masaki
@masaki-yamasaki
2026年2月27日
セヴェラルネス+
中谷礼仁
読み終わった
文化系統学本に寄稿されていた中谷さんの本。
流し読みして本棚に入れて置いたのを取り出した。
特に5章から7章にかけての、アルドロッシとクリストファーアレグザンダーの考察から、事物連鎖としてのセヴェラルネスに続く部分がかなり参考になった。
アレグザンダーのツリーとセミラチスの関係の読み解きを、「時間性」で捉えてくれた点、三中本の分類と系統を三次元で捉える視点にかなり近しく、これらを繋げられた。
「時間性」は正に考えたいところだったので、中谷さんの翻訳、ジョージクブラー「時のかたち」を、読んでる途中に買った。