珈琲とともに "彼女の名前は" 2026年2月28日

彼女の名前は
彼女の名前は
すんみ,
チョ・ナムジュ,
小山内園子
ようやく読了📖´- 『キム・ジヨン』と同様、語り手の女性は名前で明記され、男性は夫、上司とフォーカスされません。これによって語り手の女性が確実に存在していること、物語に一種の生々しさが伴うようになっていました。 前作では現状を知り、行動を起こさない主人公にイライラしちゃいましたが、この物語の女性たちは動こうとしているあたりで好感がもてました。🙂 でも行動には勇気も代償も必要なことを痛感します。 「誰かの母」「誰かの妻」を演じなくていい、あなたという人間を大切にしてという言葉、私も大切にします。🍀𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
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