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珈琲とともに
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@peach_grasses
海外文学を開拓中です。1番読んでるのは漫画。
  • 2026年10月5日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
    性についての捉え方が多種多様です。🍎 経験によってどう考えるかが皆違うけど、まず驚いたのが世の中の著名人(作者)でさえこんなに痴漢とかの経験があったことでした。 私は自分の身体は扱いにくくて、言うことを聞かない時の方が多いけど、それでも自分の身体が好きなんだよなぁと思います。 自分が自分の身体を雑に扱うとき、他者も同様に雑に扱うというのは真理かと。
  • 2026年10月1日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    空白の頁や写真の余白の部分にも「白」を感じさせます。⬜️ 書き手が白さについてあまり肯定的(いい意味で捉えている)訳じゃないと思って読み進めていましたが、作者の言葉から韓国の「白」には2種類あると知り少し納得出来ました。 章構成にすっかり騙されてしまったので、いつか読み返したいです。🌼
  • 2026年8月24日
    愛の渇き
    愛の渇き
    友人のおすすめ②🌷🌷 二律背反過ぎる感情を、よくもまぁここまで丹念に描くなぁと感じました。くどいほどに。でもそれが悦子のぐちゃぐちゃの感情と愛を表現するに必要な語数だと言われれば納得です。 こんなにも悦子が禁忌的な愛情、いや愛憎を曲がりくねって伝えているのとは裏腹に、三郎のシンプル思考、察しの悪さが笑えてきます。 ラストはびっくりです。🙄
  • 2026年8月4日
    ノーサンガー・アビー
    ノーサンガー・アビー
    新訳版ようやく読了。 卒論で必要な部分に付箋を貼り、読み直し、戻って...とかやっていたら、めちゃくちゃ時間がかかりました💦 原書と合わせて読み進めると改めて翻訳家の方の能力にびっくりします。頑張るぞ!!
    ノーサンガー・アビー
  • 2026年7月2日
    潮騒
    潮騒
    はじめて読み切ったミシマ作品。友人のおすすめ。⸜🌷︎⸝‍ 丹念な情景描写から田舎の綺麗な部分と自然の暴力的な部分、人のよさと悪さが見えてきました。 恋愛もののお話だけど、主人公新治と初江の熱量の差が印象的でした。 愛だの恋だのより「知らないもの」に関心や感動を抱くまだどこか少年の部分が残る新治な気がします。 彼がまだ知らない「女」という存在がたまたま初江だった、みたいな。🙄 ラストに少し2人の関係の危うさを感じてしまいました。(私だけなのかな)
  • 2026年6月19日
    自負と偏見のイギリス文化: J.オースティンの世界
    卒論の文献として読みました。📚 オースティンがヴィクトリア朝よりちょっと前の人になるので、ヴィクトリア朝中心に勉強してきた私には、時代背景や出来事を総ざらいする必要がでてきました。 引用もされながらオースティン作品全般に触れている点が大変面白く読めました。『エマ』ちょっと気になる...👀✨
  • 2026年6月12日
    本なら売るほど 3
    ようやく3巻まで追いつきました。 文学知識に圧倒されながらも、本好きのお客さんとの会話や店主の人柄で繋がる輪がとても微笑ましくて好きです。⸜🌷︎⸝‍ 本に関わってる書店員さんとか、古書店主さんとかの本棚がどうなっているのかは私も興味あります!👀
  • 2026年6月11日
    ポンコツ一家2年目
    ポンコツ一家2年目
    辛いこともあるだろうけれど、上手く付き合って、楽しいことに目を向ける。日々の過ごし方と家族へのツッコミが素晴らしかったです。⸜🌷︎⸝‍ お母さんが時たま見せる優しさや思い出話に涙腺が緩くなるにしおかさん。私も母との会話を思い出し、涙ぐむ日がいつか来るのかと想像させられました。
  • 2026年5月30日
    財布は踊る
    財布は踊る
    人生のステージ、生活環境でもお金に困る理由って全然違っているんだというものを実感させられました。💵 奨学金の話が1番身近でリアルだなと感じました。マネーリテラシーがあったとしても、社会をまだ知らない学生が、社会に出るために良くわからん大きな借金を背負うことになるんです。 果たして完済できるのか、不安なまま生活してる大学生も少なくない...。 それでも現状や今の生活を打破しようと挑戦する登場人物たちの姿は、原田さんなりのメッセージであるようにも感じられます。読んで良かったです。🍒
  • 2026年5月17日
    煙と蜜 第五集(5)
    一気読みしてるところです。 はぁぁぁハルタコミックスの沼に落ちるぅ💦 胸がいっぱいになる、毎話毎話。体感して欲しい。
  • 2026年5月8日
    ノーサンガー・アビー
    ノーサンガー・アビー
    卒論を書く作品をこれに決め、覚悟として新版を購入。 今まで読んでた日本語版は2009年訳だから、新訳と解説が気になる。 頑張るぞーーー!!!
  • 2026年5月8日
    三千円の使いかた
    1家3世代の物語を通してお金の使い道って、人となりを体現しているんだと思わせられる作品でした。 その人その人でお金に対する考え方、節約の仕方、出費する気持ちが違うところがリアルで、現代社会と合致していたようにも思いました。🍀 いかに節約するかに焦点が当たりがちだけど、 1番大事なのは「出費を惜しまない瞬間を見誤らないこと」。 人のために時間と気持ちとお金が使える人は、人としてカッコイイんだなぁと。✨
  • 2026年5月4日
    京都まみれ
    京都まみれ
    前作『京都ぎらい』の時よりもより全国での京都至上主義を描く1冊。 自動車道の上り・下りだけは東京中心的な呼称なのかもしれないけど、東京が首都になって長い戦後の高度成長期に出来上がったからなのかも?🤔🤔 井上さん、京都出身だからか町の人の話に出てくる京都弁がまぁ流暢!純度100%で再生出来てしまう...面白かったです。
  • 2026年3月18日
    ありす、宇宙までも(1)
    良いです。 確実に前を向いてるありすちゃんは、応援したくなる。 そして彼女の夢のために分析し、厳しいながらも手を差し伸べている犬星くん...。ツンデレだけど優しさが溢れてます。
  • 2026年3月15日
    好きになってしまいました。
    図書館で借りてきたエッセイ集です。📖´- 1話1話がコラムのように短く、そして全文三浦さんのツッコミ満載です。もはや我々読者にツッコミの余裕を与えない笑 毎日を過ごしていく、日本各地に出かける中で思ったこと、気になったことがここまで多様だと驚きます。なんだかんだ人生楽しそうで、いいですね。
  • 2026年2月28日
    彼女の名前は
    彼女の名前は
    ようやく読了📖´- 『キム・ジヨン』と同様、語り手の女性は名前で明記され、男性は夫、上司とフォーカスされません。これによって語り手の女性が確実に存在していること、物語に一種の生々しさが伴うようになっていました。 前作では現状を知り、行動を起こさない主人公にイライラしちゃいましたが、この物語の女性たちは動こうとしているあたりで好感がもてました。🙂 でも行動には勇気も代償も必要なことを痛感します。 「誰かの母」「誰かの妻」を演じなくていい、あなたという人間を大切にしてという言葉、私も大切にします。🍀𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
  • 2026年2月20日
    海獣学者、クジラを解剖する。〜海の哺乳類の死体が教えてくれること〜
    クジラを主とする海の哺乳類たちの今を探りに行く田島さんのお話。🐳 解剖って細々した器具でやるイメージだったけど、当然、でかいクジラ相手では全身を使ってやらなくちゃならない。めちゃくちゃいい運動になりそう。笑 起源だとか種の話は片仮名も多くてちょっと目が上滑りしたけど、入門としては十分すぎるくらいに面白かった。
  • 2026年2月16日
    締切と闘え!
    締切と闘え!
    冒頭数ページで、 「これを読んでる人、締切に追われているんだろう。こんなもの読んでないで取り掛かれ!」 って本閉じさせてくる所面白すぎる。ごもっとも。 本当にやばい時は火事場の馬鹿力で上手くいく、無理な時は思い切って寝てしまえとか、急に言うことが二転三転するけど、それだけ締切の乗り越え方は状況によるということだなぁぁ。
  • 2026年2月15日
    カフェーの帰り道
    はじめての直木賞作品。 登場人物は基本的に変化しないけど、章ごとに語り手が代わる代わるするうちに、カフェー西行とそのまわり人の時代の流れ、社会の移り行きがわかる構成が好きでした。 考察が苦手な私でも察せるレベルの伏線とか、人と人との交わりが、優しくて、読んでて嬉しくなります。(気づけるから😊) 社会は変わり、自分も変われるのか。過去を悔やむのか。立ち戻ったり止まったり。 迷っても結局は前に少しでも進んでいれば、いいのかなって、思えました。
  • 2026年2月13日
    マネマネにちにち(1)
    3人が、3人のままでいるのが1番青春だな...。日常とコメディの組み合わせが絶妙。 ダークホースは姫宮さんかと。
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