いち。 "凜として弓を引く 覚醒篇" 2026年2月28日

凜として弓を引く 覚醒篇
「私は弓道を頑張れていたかな。精一杯頑張っても届かないあなたにただ追いつきたい。だからまだ諦めたくない。」 関東大会を終え、挑むはインターハイ予選。楓たちは高校で最後のこの瞬間に、過ごした日々をのせて弓を射るーー。 物事のきっかけはささいなこと。弓道に出会い、魅力知った楓が高校の集大成としてここまできた。その過程は迷って、悩んで、決断するというフローの連続。成長には壁が必要で、その瞬間瞬間を必死に生きることが大切。可能性はいつだって自分次第なんだと再認識させてもらった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved