
いち。
@tokisakananao307
2026年2月28日
凜として弓を引く 覚醒篇
碧野圭
読み終わった
「私は弓道を頑張れていたかな。精一杯頑張っても届かないあなたにただ追いつきたい。だからまだ諦めたくない。」
関東大会を終え、挑むはインターハイ予選。楓たちは高校で最後のこの瞬間に、過ごした日々をのせて弓を射るーー。
物事のきっかけはささいなこと。弓道に出会い、魅力知った楓が高校の集大成としてここまできた。その過程は迷って、悩んで、決断するというフローの連続。成長には壁が必要で、その瞬間瞬間を必死に生きることが大切。可能性はいつだって自分次第なんだと再認識させてもらった。

