とみたゆうこ
@yuko31
2024年6月30日
人生フルーツサンド
大平一枝
読み終わった
かつて読んだ
自分のきげんのつくろいかた、という副題がぴったり。たくさんのアイディアをもらったし、たとえそれをやらずとも、読んでいるだけで心がフワっと緩くなり、リラックスできる。
○自家製ジャム、梅シロップ、らっきょう漬け、コーヒーを豆から挽いて淹れる等の、ひと手間かけられる暮らし方をしたい。
○うまくいかないことは、いったん低気圧か季節か、曜日のせいにして、怒りやストレスやこだわりをうまく逃す。上手に手放したり、自分を上手になだめたりする。
○ないものを買ったり取り入れたりする前に、あるものを活かすという発想で生きる
○入相(いりあい)の空を眺める1分をつかむ。
○階下にスマホを置いて、寝床に入る
○日常で旅をするなら、名乗らなくていい場所に行く。お互いの職業や年齢や役割や名前も知らないcafeやBARで、優しいお酒で心を洗おう。推し活もしよう。
○心のどこかで励ましや御礼を伝えたくなる相手に、ちょうどいい距離感でさりげなくありがとうを伝えられるのが、年賀状などの季節の挨拶ハガキ。
「手紙ほど肩肘張らず、メールほど浅くない年賀状は、一年のいいそびれた「ありがとう」を伝えるのにちょうどいい距離感の伝達ツールだ。」
○「子どもは庇護が必要だが、親が上でも、子どもが下でもない。ひとりの人間として尊重せねば。コントロールは間違っている。」
○もし、今の自分に窮屈さ、無力感、疲弊や心苦しさを感じているならば、現状を変える方法を考えよう。答えは自分の心の中にある。
○郡上紬の名刺入れ
○お洒落をするというのは、自分がどうしたらきれいになるか、つねに考え、自分に手を掛け、心を掛ける、その気持ちの持ち方こそが美しい。
○きれいだから、作っている。それだけ。美しいものを作ろうとするとき、理由はいらない。
○変わることを恐れない心、新しい情報を自分流に取り込む感性。そういう目に見えないものが、高価な化粧品より即効性がありそうだ。
○まめまめしい、という言葉の向こうに、身体を動かし心を動かし一生懸命尽くす。そんな生き方の姿勢が内包されている。
○がんばるより、がんばらないことのほうが、ずっと難しい。
○自分をいたわってやれるのは自分しかいない。
○50歳までにしておきたい10のリストを作ってみる
○友達はがんばって付き合うものでも、たくさんいればいいものでもない。絆がもたらす幸福は数ではなく、重みや深まりによって示される。
○家族だから言わないことはたくさんある。
