人生フルーツサンド
39件の記録
もとかつ@motok_22026年4月4日読み終わったエッセイ。日々の生活、生き方について。 この作者の著作は初めて読んだのだが、比較的シンプルな言葉選びでじんわり染み入ってくるような文章を書く方だなあと思った。 どのエピソードもよかったけど旅のぼーっとする時間のよさについての話が個人的に特に響いた。

うめ@ume_tree2026年2月27日明日までのコーヒーチケットを携え朝コメダ。 ゆったりとした組版、はじめはちょっと野暮ったく感じたけど、のんびりしながら読むと心地よいリズムで文章が読めて良い。 大平さんの本を読むのは初めてだけど『東京の台所』への言及があり、担当ライターさんだと知り驚き!あのコラム大好き。 この回を読んで、わたしも食卓にレンズ豆を取り入れたんだよなあ。 https://www.asahi.com/and/w/article/15822434
うめ@ume_tree2026年2月17日借りてきたけさ図書館で受け取った予約図書。帰りの電車でちらり。 文字が大きいし文字間・行間ともにかなりゆったりしている。 冒頭の、動くことで癒され、整う話に共感。 前職では手先と頭ばかり動かして疲弊したし仕事がうまくできなくて人間関係でもかなり傷ついたけど、身体性のともなう新しい今の仕事でどんどん癒される感覚がある。

natsumi@nuts_957232026年1月17日読み終わったまた読みたい心に残る一節図書館本@ 自宅装丁も中のイラストも可愛くて好き🍒 10年後、20年後と読むタイミングでまた感じ方が変わりそうな予感。 ✦————————————————————✦ 🍈P47 自分や誰かを責めるのではなく、気圧や月曜日や、信じている神様のせいにするくらいが楽ちん。そういうなだめ方をひとつでも多く持っている人が、じつはいちばん強いと最近わかってきたところなのである。 🍈P92 バーでなくてもいい。習い事、推し、ひとり店主のごはん屋さん。名乗らなくてもいい場所が、日々のかたすみにひとつあると、心の緩衝材になるんじゃないかな。それを旅と言ってもいいかもよと、勧めてみた。 🍈P111 モノではない。流れる時間の質で日々の充実度は変わる。 健康やルールを気にしすぎると、見えなくなることは少なくない。

幸緒@kons_03202025年3月8日読み終わった一つひとつのエッセイが短く、日々すこしずつ読んでいったのだけど、その読み方が合っているかも。平凡な事物を、大袈裟にではなく気取りもせず、そのままこちらに投げかけてくれる。それはきっと非凡なことだ




- とみたゆうこ@yuko312024年6月30日読み終わったかつて読んだ自分のきげんのつくろいかた、という副題がぴったり。たくさんのアイディアをもらったし、たとえそれをやらずとも、読んでいるだけで心がフワっと緩くなり、リラックスできる。 ○自家製ジャム、梅シロップ、らっきょう漬け、コーヒーを豆から挽いて淹れる等の、ひと手間かけられる暮らし方をしたい。 ○うまくいかないことは、いったん低気圧か季節か、曜日のせいにして、怒りやストレスやこだわりをうまく逃す。上手に手放したり、自分を上手になだめたりする。 ○ないものを買ったり取り入れたりする前に、あるものを活かすという発想で生きる ○入相(いりあい)の空を眺める1分をつかむ。 ○階下にスマホを置いて、寝床に入る ○日常で旅をするなら、名乗らなくていい場所に行く。お互いの職業や年齢や役割や名前も知らないcafeやBARで、優しいお酒で心を洗おう。推し活もしよう。 ○心のどこかで励ましや御礼を伝えたくなる相手に、ちょうどいい距離感でさりげなくありがとうを伝えられるのが、年賀状などの季節の挨拶ハガキ。 「手紙ほど肩肘張らず、メールほど浅くない年賀状は、一年のいいそびれた「ありがとう」を伝えるのにちょうどいい距離感の伝達ツールだ。」 ○「子どもは庇護が必要だが、親が上でも、子どもが下でもない。ひとりの人間として尊重せねば。コントロールは間違っている。」 ○もし、今の自分に窮屈さ、無力感、疲弊や心苦しさを感じているならば、現状を変える方法を考えよう。答えは自分の心の中にある。 ○郡上紬の名刺入れ ○お洒落をするというのは、自分がどうしたらきれいになるか、つねに考え、自分に手を掛け、心を掛ける、その気持ちの持ち方こそが美しい。 ○きれいだから、作っている。それだけ。美しいものを作ろうとするとき、理由はいらない。 ○変わることを恐れない心、新しい情報を自分流に取り込む感性。そういう目に見えないものが、高価な化粧品より即効性がありそうだ。 ○まめまめしい、という言葉の向こうに、身体を動かし心を動かし一生懸命尽くす。そんな生き方の姿勢が内包されている。 ○がんばるより、がんばらないことのほうが、ずっと難しい。 ○自分をいたわってやれるのは自分しかいない。 ○50歳までにしておきたい10のリストを作ってみる ○友達はがんばって付き合うものでも、たくさんいればいいものでもない。絆がもたらす幸福は数ではなく、重みや深まりによって示される。 ○家族だから言わないことはたくさんある。





































