ともろう "千のプラトー" 2026年2月28日

ともろう
ともろう
@tomororz
2026年2月28日
千のプラトー
千のプラトー
ジル・ドゥルーズ,
フェリックス・ガタリ,
宇野邦一,
守中高明,
宮林寛,
小沢秋広,
田中敏彦,
豊崎光一
Amazonから届く。 ジル・ドゥルーズ 生誕100年記念(と同時に、河出書房新社創業140周年記念出版)として先日出版された『アンチ・オイディプス』愛蔵版に引き続いての愛蔵版。税込9680円!高い!しかも私がアホなのは、旧版の『千のプラトー』も持ってるってとこだな(河出文庫から上中下巻3分冊で出たものはまだ買っていないがそのうち買う。読むなら文庫が読みやすいし、『千のプラトー』は文庫で読むべき本だと思う)。 先日の『アンチ・オイディプス』愛蔵版は宇野邦一訳で、それ以前のハードカバー版は市倉宏祐訳だったから旧版を持ってても買う価値があったが、今回は本当にお布施でしかない。 『千のプラトー』、『アンチ・オイディプス』ともにまったく歯が立たないのだが、仲正昌樹がどちらについてもとても良い入門書を出してるのでそれを参考にしつつ読む。仲正の『ドゥルーズ+ガタリ〈アンチ・オイディプス〉入門講義』は名著だった。 そう言えば、澤野雅樹氏によると、『千のプラトー』冒頭の「リゾーム」は、重要な一文が抜けているそうなのだが、愛蔵版では直っているのだろうか?
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